
はい、しおかなだよ♪
今日はMLBファンなら一度は行ってみたい聖地、シカゴ・カブスの本拠地「リグレー・フィールド」について語っちゃうよ!全米で2番目に古い球場だから、歴史の重みがすごいの。
古き良きアメリカのボールパークの魅力を、しおかなと一緒にチェックしていこうね!✨
リグレー・フィールドの基本情報
まずは、リグレー・フィールドがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:シカゴ・カブス(ナショナル・リーグ中地区)
- 所在地:イリノイ州シカゴ
- 開場:1914年4月23日
- 収容人数:約41,649人
リグレー・フィールドは、シカゴの住宅街の中にポツンとある「街の宝物」みたいな球場なんだ。伝統を守るためにあえて最新設備を詰め込まない、ノスタルジックな雰囲気がたまらないんだよね!

歴史と球場名の由来:最初はカブスのものじゃなかった!?
実はこの球場、最初からカブスの本拠地だったわけじゃないって知ってた?
- 誕生:1914年に「ウィーグマン・パーク」として誕生。当時はフェデラル・リーグっていう別のリーグのチーム「シカゴ・ホエールズ」の本拠地だったの。
- カブスの本拠地に:フェデラル・リーグが解散した後、1916年にカブスがここに移転してきたんだよ。
- 名前の変遷:1920年に「カブス・パーク」に改称。そして1926年、当時のオーナーで「ガム王」として有名なウィリアム・リグレー・ジュニアにちなんで、今の「リグレー・フィールド」になったんだって。
ガムでおなじみの「リグレー社」の名前が、100年経った今も球場名に残ってるなんて、歴史を感じるよね!
これぞリグレー!語り継がれるエピソード&名物
リグレー・フィールドを語る上で欠かせない、面白エピソードをまとめたよ!
1. 伝説の「ヤギの呪い」
1945年のワールドシリーズ。ヤギを連れて観戦しようとしたファンが入場を断られ、「カブスは二度とワールドシリーズに勝てない!」って呪いをかけたという超有名な話。2016年に108年ぶりの世界一に輝くまで、本当にずっと優勝できなかったから、この呪いはアメリカ中で信じられていたんだよ。
2. 外野フェンスを覆う「ツタ(アイビー)」

リグレーの名物といえば、レンガの壁を覆う青々としたツタ!
1937年に植えられたもので、打球がツタの中に入って見失うと「エンタイトル・ツーベース」になるっていう、リグレーならではの特別ルールがあるんだよ。
3. 屋上にある観客席!?「リグレー・ルーフ」
球場が住宅街にあるから、球場外の建物の屋上からも試合が見えちゃうの!昔は近所の人がタダ見してたんだけど、今はちゃんと有料の観覧席として公認されているんだって。街全体で球場を応援してる感じがして、しおかなはこういうの、大好きだな♪
4. 今でも現役!手動式のスコアボード
バックスクリーンには、なんと今でもスタッフが手でパネルを入れ替えるスコアボードがあるんだよ。電光掲示板が当たり前の今の時代に、あえてアナログを貫くスタイル、最高にクールだと思わない?
まとめ

リグレー・フィールドは、単なる野球場じゃなくて、100年以上の思い出が詰まった「生きた博物館」なんだよね。
みんなもシカゴに行く機会があったら、ぜひツタの壁と歴史を肌で感じてみてね!
以上、しおかなでした!次はどの球場を紹介しようかな?⚾️✨

またね、バイバイ♪
しおかなでした♪



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