【MLB】ナショナルズ・パークの歴史と魅力!聖地巡礼の見どころ解説

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しおかな
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はい、しおかなだよ♪

今回は、アメリカの首都ワシントンD.C.にある「ナショナルズ・パーク」を特集しちゃうよ!政治の中心地にあるこの球場、実はとっても「クリーン」で「熱い」仕掛けがいっぱいなんだ。

さっそくチェックしていこう!⚾️✨


ナショナルズ・パークの基本情報

まずは、ナショナルズ・パークがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。

  • 本拠地チーム:ワシントン・ナショナルズ(ナショナル・リーグ東地区)
  • 所在地:ワシントンD.C.(サウスイースト地区)
  • 開場:2008年3月30日
  • 収容人数:約41,000人

この球場ができるまで、ナショナルズは「RFKスタジアム」っていう古い多目的スタジアムを使っていたんだけど、2008年にようやくこの専用球場が完成したんだ。場所はアポマトックス川のすぐ近く。昔はちょっと寂しいエリアだったんだけど、この球場ができてから一気におしゃれな再開発エリアに大変身したんだよ!


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球場名の由来と「世界初」の称号

球場名の「ナショナルズ・パーク」は、もちろんチーム名の「ナショナルズ」から来ているよ。とってもストレートで分かりやすいよね!

でも、この球場にはすごい肩書きがあるんだ。それは…… 「全米のプロスポーツ施設で初めて『LEED認証(環境配慮型建築の証明)』を受けたエコな球場」ってこと!

  • 雨水を再利用するシステム
  • エネルギー効率の良い照明
  • リサイクル素材の活用

などなど、地球に優しい最先端の設計で作られたんだ。さすが首都の球場、意識が高いよね!


ナショナルズ・パーク名物!「プレジデンツ・レース」

ナショナルズ・パークに行ったら絶対に見逃せないのが、4回裏終了後に行われる「プレジデンツ・レース(大統領レース)」だよ!

アメリカの歴代大統領(ワシントン、ジェファーソン、リンカーン、テディ・ルーズベルトなど)の巨大な被り物をしたマスコットたちが、外野を全力疾走するシュールなイベントなの。

しおかなのプチ豆知識: 特に「テディ(セオドア・ルーズベルト)」は、なぜか何年も勝たせてもらえないっていう「負けフラグ」がお約束だったんだよ。2012年にようやく初勝利した時は、スタジアム中が大爆狂だったんだから!😂


2019年の奇跡と歓喜の舞台

この球場の歴史を語る上で欠かせないのが、2019年のワールドシリーズ初制覇だよね!

実はこのシリーズ、面白い記録があるんだ。ナショナルズは優勝したんだけど、なんと「ホーム(ナショナルズ・パーク)では1勝もできなかった」の(笑)。全試合ビジター側が勝つっていう史上稀に見る展開だったんだけど、優勝パレードの時のこの球場周辺の盛り上がりは、D.C.の歴史に刻まれる最高の瞬間だったよ。


まとめ

ナショナルズ・パークは、環境への優しさと、歴代大統領たちが走り回るユーモア、そして2019年の栄光が詰まった素敵なボールパークだよ!ワシントンD.C.の観光名所としても人気だし、桜の季節(City Connectユニフォームのモチーフにもなってるね!)は特に綺麗なんだ。

次は、どの球場のヒストリーが知りたいかな?

しおかな
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じゃあ、またね♪

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