
はい、しおかなだよ♪
今回は、メジャーリーグで唯一アメリカ国外にある、トロント・ブルージェイズの本拠地「ロジャーズ・センター」を紹介するね!
実はここ、ただの球場じゃなくて、世界初のすごい記録を持っているハイテク球場なんだよ。さっそくチェックしていこう!
ロジャーズ・センターの基本情報
まずは、ロジャーズ・センターがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:トロント・ブルージェイズ(アメリカン・リーグ東地区)
- 所在地:カナダ・オンタリオ州トロント
- 開場:1989年6月3日
- 収容人数:約41,500人(※改修工事により変動中)
トロントのシンボル「CNタワー」のすぐ隣にあって、観光スポットとしても超有名なんだよ。カナダ唯一のMLB球場だから、国中からファンが集まって熱気がすごいんだ!

球場名の由来と「スカイドーム」時代
この球場、もともとは「スカイドーム(SkyDome)」っていう名前だったんだよ。公募で決まった名前で、「空が見えるドーム」って意味。とっても素敵だよね!
でも2005年に、ブルージェイズの親会社であるメディア企業のロジャーズ・コミュニケーションズが球場を買収して、今の「ロジャーズ・センター」に名前が変わったんだ。
地元の人には今でも「スカイドーム」って愛称で呼んでいる人が多いみたい。歴史を感じるエピソードだよね♪
世界初!全天候型の「開閉式屋根」
ロジャーズ・センターの一番の特徴といえば、なんといっても「世界初の完全自動開閉式屋根」を備えた多目的スタジアムだったこと!
1989年当時、屋根がウィーンって動いて開くなんて、みんなの度肝を抜いたんだよ。 カナダは春先や秋口だとすごく寒い日があるし、突然の雨も多いから、お天気に左右されずに試合ができるこのシステムは画期的だったんだ。
ちなみに、屋根を全部開けるのにかかる時間は約20分。試合中に屋根が動く様子は、まるでSF映画みたいでワクワクしちゃうよ!
まさかの「ホテル併設」!?面白エピソード
ロジャーズ・センターには、他の球場にはないユニークな特徴があるんだ。それは、球場の中にホテル(マリオット・シティセンター・ホテル)があること!
客室の窓がなんとセンター側のフィールドに面していて、部屋にいながら試合観戦ができちゃうんだよ。最高に贅沢な特等席だよね♪
でも、過去には窓際で盛り上がりすぎたカップルの様子が、バックスクリーンのオーロラビジョンに映っちゃって騒動になったなんていう、ちょっと恥ずかしい(?)伝説もあるんだって。
大改修で「ボールパーク」へ進化中!
実は今、ロジャーズ・センターは「スタジアムからボールパークへ」を合言葉に、大規模なリニューアルを行っている真っ最中なんだ。
昔ながらの多目的競技場っぽい雰囲気から、ファンがもっと近くで選手を感じられるように、外野席にオシャレなバーを作ったり、ブルペンを間近で見られるようにしたりと、どんどん進化しているよ!
まとめ

今回は、カナダが誇る唯一無二のMLB球場、ロジャーズ・センターについて紹介したよ!
- MLB唯一のカナダにある球場
- 世界初の完全自動開閉式屋根(元・スカイドーム)
- センター奥にホテルが併設されていて、部屋から観戦できる!
歴史もあって、個性もたっぷりのロジャーズ・センター。最近はブルペンをファンに近づけたり、新しい立ち見エリアを作ったりと、さらに楽しく観戦できる大改修も行われたんだ!
カナダの風を感じながら野球を楽しめるロジャーズ・センター、いつか絶対に行ってみたいよね♪

またね、バイバイ♪
しおかなでした♪



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