
はい、しおかなだよ♪
今日はメジャーリーグ(MLB)の中でも、ここ数年で一気に強豪へと駆け上がった「砂漠の軍団」こと、アリゾナ・ダイヤモンドバックス(Dバックス)を大特集しちゃうよ!
2023年には下馬評を覆してワールドシリーズに進出して世界を驚かせたDバックス。若くて足が速くて、イケイケなプレースタイルが本当にかっこいいチームなんだよね。
「2026年シーズンのDバックスは誰に注目すればいいの?」
「最近のスター選手や期待の若手を知りたい!」
そんなみんなのために、しおかなが2026年現在のチーム状況を踏まえて、今年の注目選手たちを野手編・投手編・期待の若手(プロスペクト)編に分けて、解説していくよ♪
これを読めば、今年のDバックスの試合が100倍楽しくなること間違いなし!それじゃあ、いってみよう!
【野手編】打線を引っ張る超韋駄天とスイッチヒッターの至宝
まずは、Dバックスの最大の武器である「機動力と勝負強さ」を体現する野手陣から紹介するね!
Dバックスの野球はとにかく走るし、アグレッシブ。その中心にいるスターたちだよ。
1. コービン・キャロル(外野手・背番号7)〜新時代のスピードスター〜

Dバックスのファンじゃなくても、MLB好きなら誰もが知っているのがこの人、コルビン・キャロル選手だよ!
お母さんが台湾出身で、日本にもルーツを感じさせる親しみやすいスーパースターなんだよね。
- 何がすごいの?: とにかく「足が速すぎる」こと!彼のベースランニングはメジャー全体でもトップクラスのスピードで、内野ゴロがすぐに内野安打になっちゃうの。
- これまでの実績: 2023年に「25本塁打・54盗塁」というルーキーとしては前前前世から誰もやったことがないような異次元の数字を残して、満場一致でナ・リーグ新人王に輝いたよ。
- 2026年の注目ポイント: 昨年は少し打撃で苦しむ時期もあったけれど、若きリーダーとして完全にチームの顔になったキャロル選手。2026年はさらなる進化を遂げて「30本塁打・60盗塁」の『30-60』すら狙えるポテンシャルを持っているよ。彼が1番バッターとして出塁して、相手ピッチャーを足でかき回す姿は、まさにDバックスの必勝パターンなんだよね♪
2. ケテル・マルテ(二塁手・背番号4)〜ポストシーズン最強の両打ち職人〜
チームの精神的支柱であり、メジャー屈指のトップバッターといえば、ドミニカ共和国出身のケテル・マルテ選手だよ!
- 何がすごいの?: 右打席でも左打席でも同じように鋭い打球を連発できる、MLB最高峰の「スイッチヒッター(両打ち)」なんだよね。しかも、守備もセカンドとして超一流。
- お祭り男の本領発揮: マルテ選手の凄さが世界中にバレたのが2023年のポストシーズン。なんと「ポストシーズン20試合連続安打」という、大舞台でのメジャーリーグ新記録を樹立しちゃったの!プレッシャーがかかる場面になればなるほど燃え上がる、最強のハートの持ち主なんだよ。
- 2026年の注目ポイント: ベテランの域に入ってきたけれど、打撃の技術はますます円熟味を増しているよ。2026年シーズンも打線の核として、若い選手たちを引っ張る頼れるアニキ分。マルテが打てばチームが勝つ、と言われるほどの存在感に注目してね!
3. ガブリエル・モレノ(捕手・背番号14)〜強肩発動!若き司令塔〜
トレードで加入してから、一躍メジャー最高峰のキャッチャーへと成長したのが、ベネズエラ出身のガブリエル・モレノ選手だよ!
- 何がすごいの?: 圧倒的な「強肩」と「キャッチング技術」!ランナーが盗塁しようとしても、モレノ選手のバズーカみたいな送球で次々と刺しちゃうの。2023年にはキャッチャーの最高名誉であるゴールドグラブ賞も獲得しているよ。
- バッティングも天才肌: キャッチャーって守備が忙しくて打撃が疎かになりがちだけど、モレノ選手はバットコントロールも天才的。三振が少なくて、ここぞという場面でタイムリーを打ってくれるんだよね。
- 2026年の注目ポイント: 投手陣からの信頼も厚く、2026年は名実ともに「ナ・リーグNo.1キャッチャー」の座を確固たるものにするシーズン。彼のリードと、相手の足を封じるスローイングは必見だよ!
4. ルルデス・グリエルJr.(外野手・背番号12)〜マルチな才能と陽気なムードメーカー〜
髪型がいつも個性的で、チームを最高に盛り上げてくれるのがキューバ出身のルルデス・グリエルJr.選手だよ。お兄さんのユリ・グリエル選手(元DeNAなど)も日本でお馴染みだよね!
- 何がすごいの?: 勝負強いバッティングと、レフトからの意外な強肩。打席での集中力が高くて、ランナーが溜まった場面での一打は本当に頼りになるの。
- 2026年の注目ポイント: Dバックスの強力なクリーンアップの一角として、今年も安定したバッティングが期待されているよ。チームが沈んでいるときでも、彼の明るいキャラクターがベンチの雰囲気を一変させちゃう。ファンからも愛される砂漠のエンターテイナーだよ♪
【投手編】ダブルエースがマウンドを支配する
強いチームには必ず「絶対的なエース」がいるもの。
Dバックスが誇る、強力な先発陣とブルペンの鍵を握る投手たちを紹介するね!
5. ザック・ギャレン(投手・背番号23)〜精密機械のごとき絶対的ギグ・エース〜
Dバックスのマウンドにこの人が立てば、ファンはみんな勝利を確信する――それが、右腕のザック・ギャレン投手だよ!
- 何がすごいの?: 球速がめちゃくちゃ速いわけではない(と言っても150キロ台後半は出るよ!)けれど、コントロールと球種のコンビネーションが芸術的なの。カットボール、チェンジアップ、カーブをすべて同じフォームから同じコースに投げ分けられるから、バッターは面白いように翻弄されちゃう。
- 無失点記録の持ち主: 過去には「44イニング連続無失点」という、球団の偉大なレジェンドであるブランドン・ウェブさんを超える大記録も作っているよ。サイ・ヤング賞の投票でも常に上位に入る、正真正銘のトップクラスだよ。
- 2026年の注目ポイント: ドジャースなどの強力なライバルたちをねじ伏せるためには、ギャレン投手の快投が絶対に必要!2026年シーズンも開幕からフル回転で、チームをプレーオフへ導く「15勝以上&防御率2点台」を期待しちゃおう!
6. ライン・ネルソン(投手・背番号19)〜覚醒を遂げた次世代の柱〜
ここ最近で一番大きな成長を見せ、先発ローテーションに欠かせない存在になったのが、28歳を迎えたライン・ネルソン投手だよ!
- 何がすごいの?: 2025年シーズンに先発として154回を投げ、防御率3.39をマークして大ブレイクしたの!もともとポテンシャルは高かったけれど、コントロールが安定して、三振を取る能力(奪三振率)がぐんと上がったんだよね。
- 2026年の注目ポイント: ギャレン投手に続く「先発2番手・3番手」として、今年はさらなるイニング消化が期待されているよ。彼が年間通して安定してローテーションを守れれば、Dバックスの先発陣はメジャー屈指の強固さになるはず!
7. ブランドン・ファート(投手・背番号32)〜大舞台に強いハートの持ち主〜
名前のスペルが「Pfaadt」で、ちょっと読み方が難しい(ファートって発音するよ!)右腕のブランドン・ファート投手。
- 何がすごいの?: レギュラーシーズンでの成績以上に、「ポストシーズンでの無類の強さ」でファンの心を掴んだ投手だよ。2023年のプレーオフでは、強力フィリーズ打線を相手に信じられないような快投を演じて見せたの。
- 2026年の注目ポイント: 独特の動く速球(シンカーやカッター)と、ブレーキの効いたスイーパー(横に大きく曲がるスライダー)のコンビネーションにさらに磨きがかかっているよ。マウンド上で全く動じないポーカーフェイスにも注目してね!
8. ケビン・ギンケル(投手・背番号37)& ポール・シーウォルド(投手・背番号38)〜勝利の方程式を支えるリリーフ陣〜
試合の終盤、7回・8回・9回を締めるのが、この強力なリリーフコンビだよ。
- ケビン・ギンケル投手: 160キロ近い剛速球と、縦に鋭く落ちるスライダーでバッターを圧倒するセットアッパー。ポストシーズンでも無失点記録を続けるなど、ピンチの場面で出てきて完璧に抑えてくれる男前だよ!
- ポール・シーウォルド投手: 経験豊富な守護神。球速はそこまでないけれど、独特の「浮き上がって見えるストレート」でフライを打たせて取る、百戦錬磨のクローザーだよ。2026年も、この2人が後ろに控えている安心感はチームにとってめちゃくちゃ大きいの。
【若手・プロスペクト編】これからのDバックスを背負う超有望株
Dバックスの凄いところは、今強いだけじゃなくて、マイナーリーグ(育成組織)にも宝の山のような超有望株(プロスペクト)がたくさん控えていること!
2026年シーズンにメジャー昇格が期待される、あるいはすでに頭角を現し始めている未来のスターを紹介するね。
9. ライアン・ウォルドシュミット(外野手)〜強打を誇る期待の星〜
現在、Dバックスのマイナー組織の中で最も期待されているトッププロスペクトの1人が、23歳のライアン・ウォルドシュミット選手だよ!
- 何がすごいの?: 2024年のドラフト全体31位で指名されたスラッガー。とにかくパワーが凄まじくて、打球速度が桁違いなの!しかも、ただ振り回すだけじゃなくて、ボールをしっかり見極める「選球眼」も良いから、マイナーリーグでも打率・出塁率ともに素晴らしい成績を残してきたんだよ。
- 2026年の注目ポイント: 外野の一角として、いつメジャーに昇格してもおかしくない状態。キャロル選手たちと一緒に強力な外野陣を形成する日が本当に楽しみだよね♪
10. トミー・トロイ(内野手・背番号9)〜攻守に躍動するユーティリティ〜
2023年のドラフト全体12位という超エリート指名を受けた、24歳のトミー・トロイ選手。
- 何がすごいの?: 小柄な体格ながら、パンチ力のあるバッティングと俊足が武器の選手だよ。元々はショートを守っていたけれど、チームの状況に合わせてセカンドやサード、さらには外野(センター)まで守れる器用さを持っているの。まさにメジャーで重宝される「ユーティリティプレイヤー」の素質が抜群なんだよね。
- 2026年の注目ポイント: 2026年のロスターにも名前を連ねていて、内野・外野のバックアップや、スタメン起用でのブレイクが期待されているよ。彼のような若手がベンチに控えていること自体が、今のDバックスの層の厚さを物語っているよね!
11. ジョージ・バロサ(外野手・背番号1)〜スイッチヒッターのスピードスター候補〜
もう1人、外野のバックアップや将来のレギュラー候補として面白い存在なのが、25歳のジョージ・バロサ選手だよ。
- 何がすごいの?: マルテ選手と同じ両打ち(スイッチヒッター)で、マイナー(3A)では2桁ホームランを打ちつつ、高い出塁率をマークした実力派。守備範囲も広くて、外野ならどこでも高いレベルで守れるのが強みだよ。
- 2026年の注目ポイント: メジャーの舞台でチャンスを掴み、キャロル選手らと共に「砂漠の韋駄天打線」をさらに加速させるピースになれるか注目してね!
【まとめ】2026年のDバックスから目が離せない!

ここまで、2026年のアリゾナ・ダイヤモンドバックスの注目選手たちをたっぷり紹介してきたけれど、みんなの気になる選手は見つかったかな?
現在のDバックスをまとめると、こんな感じだよ!
| 注目ポイント | 主な中心選手 | チームへの影響 |
| 韋駄天&スイッチ打線 | コルビン・キャロル、ケテル・マルテ | 機動力を活かした攻撃で、相手守備と投手をパニックに陥れる! |
| 鉄壁の守備&リード | ガブリエル・モレノ | 強肩で相手の機動力を完全にシャットアウトする若き扇の要。 |
| 絶対的エースと覚醒右腕 | ザック・ギャレン、ライン・ネルソン | 安定した先発ローテーションで、ドジャースなどの強豪と互角に渡り合う。 |
| 次世代の超有望株 | R・ウォルドシュミット、トミー・トロイ | マイナーから上がってくる新星たちが、シーズン後半の起爆剤に! |
ナ・リーグ西地区といえば、大谷翔平選手や山本由伸投手が所属するロサンゼルス・ドジャース、そしてサンディエゴ・パドレスといった、超がつくほどの資金力を持ったスター軍団がひしめく激戦区。
でもね、ダイヤモンドバックスはそんな金満球団を相手に、「生え抜きの若い力」と「圧倒的なスピード」で真っ向勝負を挑んで勝っちゃうところが、最高にエキサイティングで判官贔屓のファンにはたまらない魅力なんだよね!
2026年シーズン、ザック・ギャレン投手がマウンドを支配し、コルビン・キャロル選手が塁上を駆け抜け、ケテル・マルテ選手がここぞの場面で勝負強さを見せる――そんなDバックスの野球は、一瞬も見逃せないドラマが満載だよ!みんなもぜひ、今年のMLB観戦ではアリゾナ・ダイヤモンドバックスに注目してみてね♪

以上、しおかなでした!
ちなみに、世界最高峰のメジャーリーグ(MLB)には、試合中の超絶プレーだけでなく、映画のような裏話が満載なのを知ってる?思わず「嘘でしょ!?」と驚く、スター選手たちの爆笑&感動のエピソードはこちら。
詳しくはこちら >明日誰かに話したくなる「MLB選手の逸話・秘話・裏話」
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コメント
ダイヤモンドバックスの魅力がとても分かりやすくまとめられていて、一気に最後まで読めました!😊 キャロル選手やマルテ選手だけでなく、プロスペクトまで紹介されているので、これからDバックスを応援したい人にもぴったりの記事ですね。2026年シーズンは若手がどこまで成長するのか楽しみになりました。次回はドジャースやパドレスとのライバル対決や、注目試合の見どころも紹介してもらえるとうれしいです。応援しています!⚾