
はい、しおかなだよ♪
みんな、「ヤギの呪い」っていう言葉を聞いたことあるかな?今日は、メジャーリーグ(MLB)の中でもトップクラスにドラマチックで、世界中のファンから愛されているチーム、シカゴ・カブスについてお話ししちゃうよ!
歴史が長すぎて、語り始めたら止まらなくなっちゃうくらい魅力的なチームなんだ。この記事を読めば、あなたもカブスの「不屈の精神」に感動しちゃうこと間違いなし!さっそくチェックしていこうね。
シカゴ・カブスとは、どんな球団?
まずは基本データから!カブスは、イリノイ州シカゴの「ノースサイド(北側)」を本拠地にする、ナショナル・リーグでも最古の歴史を持つ球団の一つだよ。
- 創設: 1876年(メジャーリーグが始まった時からある超・超・古豪!)
- 本拠地: リグレー・フィールド(蔦の絡まる外野フェンスが名物の聖地!)
- ワールドシリーズ優勝: 3回(1907年、1908年、2016年)
同じシカゴのホワイトソックスとはライバル関係にあるけど、カブスは「愛すべき負け犬(Loveable Losers)」なんて呼ばれながら、どんなに負けてもファンが熱狂的に応援し続ける、とっても温かい雰囲気のチームなんだよ。
チーム名の由来は「赤ちゃんグマ」?
カブス(Cubs)っていうのは、英語で「(クマなどの)肉食獣の赤ちゃん」っていう意味なんだよ。
もともとは「ホワイトストッキングス」とか「コルツ」って呼ばれていたんだけど、1902年に若手選手をたくさん起用したとき、地元の新聞記者が「まるで赤ちゃんグマ(カブス)みたいだね」って書いたのがきっかけで定着したんだって。
ちなみに、ロゴに使われているクマちゃんもとっても可愛くて、グッズも大人気なんだよ♪
伝説の「ヤギの呪い(ビリー・ゴートの呪い)」
カブスを語る上で絶対に外せないのが、野球史に残る有名な都市伝説「ヤギの呪い」だよ。
呪いの始まり(1945年) ワールドシリーズを観戦に来たファンが、ペットのヤギを連れて入場しようとしたら「臭いから」って断られちゃったの。怒ったファンは「カブスは二度とワールドシリーズに勝てないぞ!」って言い残して去っていったんだ……。
嘘みたいな話だけど、そこから本当に108年間も優勝から遠ざかっちゃったんだよ。途中で黒猫がグラウンドに現れたり、ファンがファウルボールを捕っちゃって逆転負けしたり……数々の不思議な出来事が起きて「やっぱり呪いだ!」ってファンは震えていたんだって。
2016年、ついに呪いが解けた!108年ぶりの奇跡
そんな長い暗黒時代に終止符を打ったのが2016年。 ワールドシリーズ第7戦、延長戦までもつれ込む大激戦の末に、ついにカブスが世界一に輝いたの!
この時、シカゴの街はお祭り騒ぎどころか、全米が「ついにあのカブスが!」って涙したんだよ。108年ぶりの優勝なんて、おじいちゃんもお父さんも経験したことがない、まさに世紀の瞬間だったんだね。
聖地「リグレー・フィールド」の魅力
カブスの本拠地、リグレー・フィールドは「野球の聖地」と呼ばれていて、古い伝統が今も守られているんだ。

- 蔦(ツタ)の壁: 外野フェンスが緑のツタで覆われていて、ボールが中に隠れちゃうこともあるんだよ!
- 手書きのスコアボード: 今でも人が手作業でパネルを入れ替えている、とってもレトロな掲示板があるの。
- 7回表終了後の合唱: ファン全員で「Take Me Out to the Ball Game(私を野球に連れてって)」を大合唱するのがお決まり!

まとめ

最後に、シカゴ・カブスのポイントをギュッとおさらい!
- 歴史: 1876年創設。MLBで最も古いチームの一つ。
- 名前: 若手選手が多かったことからついた「赤ちゃんグマ」が由来。
- 伝説: 108年も優勝を阻んだ「ヤギの呪い」と、それを破った2016年の奇跡。
- 聖地: 蔦の壁や手書き掲示板が残る、歴史的なリグレー・フィールド。
いかがでしたか? 「ヤギの呪い」を乗り越えて、今は常に勝利を目指す強いチームになったカブス。日本人選手も多く活躍してきたチームだから、私たちにとっても馴染み深いよね。
シカゴの青空の下、歴史を感じながらカブスを応援するのは最高に気持ちいいよ!

しおかなと一緒に、カブスの快進撃も追いかけていこうね♪
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