
はい、しおかなだよ♪
今日は、ナ・リーグ東地区の強豪、アトランタ・ブレーブスの本拠地「トゥルーイスト・パーク」を紹介するね!ここは「ボールパークの未来形」って言われるくらい、最新のアイデアが詰まった素敵な場所なんだよ。
さっそくチェックしていこう!
トゥルーイスト・パークの基本情報
まずは、トゥルーイスト・パークがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:アトランタ・ブレーブス(ナショナル・リーグ東地区)
- 所在地:ジョージア州カンバーランド(アトランタ郊外)
- 開場:2017年4月14日(レギュラーシーズン初戦)
- 収容人数:約41,000人
この球場、実はアトランタの中心部じゃなくて、ちょっと離れた郊外にあるんだ。でも、それがこの球場の最大の魅力につながっているんだよ!

まさかの「スピード移転」!?球場の歴史
トゥルーイスト・パークが語られるとき、一番驚かれるのが「前の球場から移るのが早すぎた」ってこと!
ブレーブスは2016年まで「ターナー・フィールド」っていう、1996年のアトランタ五輪のメインスタジアムを改装した球場を使ってたんだ。まだ築20年くらいで全然綺麗だったのに、「もっとファンのアクセスが良くて、周辺で一日中遊べる場所にしたい!」っていう超積極的な理由で、この新球場を作っちゃったんだよ。
この決断には当時びっくりしたファンも多かったみたいだけど、結果は大成功だったんだね。
「トゥルーイスト」ってどういう意味?
もともとは「サントラスト・パーク(SunTrust Park)」っていう名前で開場したんだよ。 だけど2020年に、ネーミングライツを持っていたサントラスト銀行がBB&T銀行と合併して、新しく「トゥルーイスト・フィナンシャル(Truist Financial)」という会社になったんだ。
だから球場名も「トゥルーイスト・パーク」に変わったっていうわけ。ちなみに、合併して名前が変わるのってMLBではよくあることだけど、ここは合併直後だったからかなり話題になったんだよ!
ここがすごい!「ザ・バッテリー」という魔法
この球場の一番の特徴は、球場の周りに「ザ・バッテリー・アトランタ(The Battery Atlanta)」っていう巨大なエンターテインメント地区が併設されていること!
- 試合前後にショッピングや食事が楽しめる!
- 球場のすぐ横にホテルやライブハウス、さらにはオフィスビルまである!
「試合を見て帰るだけ」じゃなくて、「試合の日は一日中ここでパーティーしよう!」っていうコンセプトなんだ。これが今、他の球場がこぞってマネしようとしている「ボールパーク・ビレッジ」のモデルケースになったんだよ。
伝説のハンク・アーロンを感じる場所
ブレーブスといえば、やっぱり伝説のホームラン王、ハンク・アーロンさんだよね。 球場内には彼の背番号「44」にちなんだモニュメントや、彼の偉業を称える「モニュメント・ガーデン」があるんだ。
2021年にブレーブスがワールドシリーズ制覇を成し遂げたときは、アーロンさんが亡くなった直後のシーズンだったから、ファンも選手もこの球場で特別な思いを抱きながら戦っていたんだよ。エモいよね……!

まとめ
トゥルーイスト・パークは、単なる野球場じゃなくて、「街そのものがボールパーク」っていうワクワクが詰まった場所なんだよ。
- 2017年にオープンした比較的新しい球場!
- 「ザ・バッテリー」で試合以外も遊び尽くせる!
- 銀行の合併で名前が変わった歴史がある!
- ハンク・アーロンの魂が今も息づいている!
アトランタに行く機会があったら、ぜひ試合開始の数時間前から行って、球場の外から思いっきり楽しんでみてね!

以上、しおかなでした♪⚾️✨



コメント