
はい、しおかなだよ♪
みんな、ドジャースの試合観てる?大谷翔平選手や山本由伸投手の活躍で、今もっとも日本で注目されている場所といえば、やっぱりドジャー・スタジアムだよね!
「名前は知ってるけど、どんな球場なの?」っていうみんなのために、今日はしおかながその魅力をたっぷりお届けしちゃうよ!
ドジャー・スタジアムの基本情報
まずは、ドジャー・スタジアムがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム: ロサンゼルス・ドジャース(ナショナル・リーグ西地区)
- 所在地: カリフォルニア州ロサンゼルス(チャベス・ラビーン)
- 開場: 1962年4月10日
- 収容人数: 56,000人
ドジャー・スタジアムは、現存するMLBの球場の中で3番目に古い歴史あるスタジアムなんだ(1番はフェンウェイ、2番はリグレー)。でも、古さを感じさせないくらい綺麗で、どこかレトロポップな雰囲気が最高に可愛いの!

球場名の由来と「チャベス・ラビーン」
球場名はシンプルにチーム名の「ドジャース」から来ているんだけど、建設された場所の名前をとって「チャベス・ラビーン」って呼ばれることもあるよ。
実はここ、もともとは丘陵地帯で、球場を作るためにものすごい量の土を動かしたんだって。ロサンゼルスのダウンタウンを一望できる絶好のロケーションは、まさに計算し尽くされた美しさなんだよ。
「投手天国」と呼ばれるヒミツ
ドジャー・スタジアムは、昔から「ピッチャーに有利な球場」として有名なんだ。
- 海風の影響: 夕方になると海からの湿った風が吹いて、ボールが飛びにくくなる。
- 広いファウルグラウンド: 打ち損じたボールがキャッチされやすい。
最近は少し改修されてホームランも出やすくなったけど、それでも名投手を数多く輩出してきた「聖地」であることに変わりはないね!
名物「ドジャー・ドッグ」を食べなきゃ始まらない!
ドジャース観戦といえば、これを食べなきゃモグリ!と言われるのが「ドジャー・ドッグ(Dodger Dog)」。
普通のホットドッグよりも長〜いソーセージが特徴で、なんと年間で200万本以上も売れるんだって!しおかな的には、グリル(焼き)タイプを選ぶのが通な楽しみ方だと思うな♪
雨天中止がほとんどない!?
これ、日本のファンからしたらびっくりだよね。ロサンゼルスはとにかく晴天が多いから、ドジャー・スタジアムで雨天中止(レインアウト)になるのは超レアケース。
数十年単位で一度も中止がない期間もあったくらい。遠征して観に行くファンにとっては、天気の心配がいらないのは本当にありがたいよね!
まとめ

ドジャー・スタジアムは、1962年の開場以来、数々の伝説が刻まれてきた「MLBの宝石」みたいな場所。
- 歴史があるのに古びない美しさ
- ピッチャー有利な伝統的な構造
- ドジャー・ドッグという愛すべきB級グルメ
大谷選手たちがここでプレーしている姿を想像するだけで、しおかな、胸が熱くなっちゃうな。いつかスタジアムの夕焼けをバックに、みんなでドジャー・ドッグを頬張りたいね!

最後まで読んでくれてありがとう!
しおかなでした!またね♪



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