
はい、しおかなだよ♪
みんな、メジャーリーグ(MLB)で「赤」といえばどのチームを思い浮かべる?エンゼルスも有名だけど、忘れちゃいけないのが、胸に2羽の赤い鳥が並ぶ伝統のチーム、セントルイス・カージナルス!
日本でも「ヌートバー選手」が所属していることで一気に有名になったよね。2026年シーズンがいよいよ始まる今、この名門チームがどんな歴史を歩んできたのか、しおかなと一緒にチェックしてみよう!
世界一11回!ヤンキースに次ぐ超名門
カージナルスを一言で表すと、とにかく「勝ち方を知っている名門」!
- 創設: 1882年(MLBで最も古い球団の一つ!)
- ワールドシリーズ優勝: 11回
- 本拠地: ブッシュ・スタジアム(ミズーリ州セントルイス)
11回の世界一は、あのニューヨーク・ヤンキース(27回)に次いで、全30球団の中で第2位なんだよ。ナショナル・リーグの中ではダントツの1位!まさに「伝統の赤」の名にふさわしい実績だよね。
球界のレジェンドたちが勢ぞろい
カージナルスには、野球の歴史を作ってきたすごい選手がたくさんいるよ。
- スタン・ミュージアル: 「野球界の完璧な戦士」と呼ばれた伝説の打者。スタジアム前には彼の像があって、ファンからずっと愛されているんだ。
- アルバート・プホルス: 2022年に引退したけど、カージナルスで通算700本塁打を達成した英雄!しおかなもあの瞬間のニュースは鳥肌が立っちゃった。
- ヤディアー・モリーナ: 20年近くカージナルスの扇の要として君臨した最強の捕手。彼がいたからこそ、カージナルスの強固な守備文化が築かれたんだよ。
歴史に残る劇的なエピソード
ファンの間で語り草になっているのが、2011年のワールドシリーズ第6戦。 あとストライク1つで負け、という絶体絶命のピンチを2度も乗り越えて、最後は地元出身のデイビッド・フリース選手がサヨナラホームラン!「諦めないカージナルス」を象徴する、MLB史上最高の試合の一つと言われているんだよ。

それから、1998年のマーク・マグワイア選手のホームラン狂騒曲!当時の年間本塁打記録を塗り替える70本を打って、MLB人気を再燃させたんだ。
日本との絆!ラーズ・ヌートバー

日本人ファンにとって、今一番の注目はやっぱりラーズ・ヌートバー選手だよね! 2023年のWBCで侍ジャパンの一員として「ペッパーミル・パフォーマンス」で日本中を熱狂させた彼。2026年シーズン、彼は故障者リストからのスタートになるという情報もあるけど、カージナルスの中心選手として、そして日本とメジャーをつなぐ架け橋として、今年も全力で応援したい存在だよね♪
2026年シーズン、新生カージナルスの行方
2024年、2025年と、カージナルスにとっては少し苦しい「再建」の時期が続いたんだ。2025年は78勝84敗で地区4位という結果だったけど、その分、新しい芽も育っているよ!
- 注目はメイシン・ウィン選手: 2025年にゴールドグラブ賞を受賞した、超強肩のショートストップ!
- 若手へのシフト: ベテランのアレナド選手たちがチームを離れ、2026年はまさに「世代交代」の年。
伝統を大切にしながら、若い力でどうやって名門復活を遂げるのか。2026年の開幕戦から、目が離せないドラマが始まりそう!

まとめ
いかがでしたか? カージナルスは、ただ強いだけじゃなく、ファンがすごく温かくて野球に詳しいことでも有名なんだ。「The Cardinals Way(カージナルス流)」と呼ばれる、知的な野球と伝統を重んじるスタイルは、一度知るとハマっちゃうこと間違いなし!
「ヌートバー選手からカージナルスを知った」という人も、ぜひこの春から本格的に赤鳥軍団を追いかけてみてね!

あなたの推し選手をぜひ教えてね!



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