
はい、しおかなだよ♪
今日は、メジャーリーグ屈指の熱狂的なファンを持つことで知られる「野球の街」、セントルイスにやってきました!カージナルスの赤一色に染まるスタンドと、バックスクリーン越しに見える巨大なゲートウェイ・アーチ……。もう、野球ファンなら一度は行きたい憧れの聖地だよね。
今回は、そんなブッシュ・スタジアムの歴史や面白いエピソードをたっぷりお届けしちゃうよ!
ブッシュ・スタジアムの基本情報
まずは、ブッシュ・スタジアムがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:セントルイス・カージナルス(ナショナル・リーグ中地区)
- 所在地:ミズーリ州セントルイス
- 開場:2006年4月10日
- 収容人数:約44,000人
実は今の球場は「3代目」なんだよ。現地では「新ブッシュ・スタジアム」なんて呼ばれることもあるけど、カージナルスファンにとってはここが唯一無二のホームグラウンド。ミズーリ州のシンボル、ゲートウェイ・アーチが綺麗に見えるように設計されているのが最大のオシャレポイントなんだ♪

「ブッシュ」の名前の由来って?
「ブッシュ」と聞くと、アメリカの元大統領を思い浮かべる人もいるかもしれないけど、実は全然関係ナシ!
この名前は、かつてカージナルスのオーナーだったアンハイザー・ブッシュ社(ビール会社)に由来しているんだよ。「バドワイザー」で有名なあの会社だね!
もともとは、2代目の球場を買収した時に「バドワイザー・スタジアム」にしようとしたんだけど、当時のコミッショナーに「商品名をそのままつけるのはNG」って言われちゃったの。そこで当時のオーナー、オーガスト・ブッシュ氏が「じゃあ自分の名前(ブッシュ)ならいいでしょ?」って名付けたのが始まり。ちゃっかりビールブランドの宣伝も兼ねていたっていう、商魂たくましいエピソードがあるんだよ(笑)
歴史とドラマチックなエピソード
この3代目ブッシュ・スタジアム、開場した2006年からいきなり伝説を作っちゃってるのが凄いの!
1. 開場1年目でワールドシリーズ制覇!
2006年にオープンしたんだけど、なんとその年にカージナルスがワールドチャンピオンになっちゃったんだよ。新球場に移転した最初のシーズンで世界一になるのは、1923年のヤンキース以来、実に83年ぶりの快挙だったんだって。まさに幸運を呼ぶスタジアムだよね!
2. 2011年、伝説の「デービッド・フリースの奇跡」
ブッシュ・スタジアム史上、最も熱狂した瞬間といえば2011年のワールドシリーズ第6戦。あと1ストライクで敗退……という絶体絶命のピンチから、地元セントルイス出身のフリースの劇的な同点三塁打、そして延長11回にはサヨナラホームラン! あの時の地響きのような大歓声は、今でも語り草になっているよ。
3. 伝統の「カージナル・ウェイ」
スタジアムの外には、伝説の名選手スタン・ミュージアルの像が立っているんだけど、そこには「ここに最高の騎士道精神を持つ野球人が立つ」といった意味の言葉が刻まれているの。カージナルスのファンは相手チームにも拍手を送ることで有名で、「全米一野球に詳しいファン」なんて称賛されているんだよ。
まとめ

ブッシュ・スタジアムは、単なる野球場じゃなくて、セントルイスの街の誇りと歴史がギュッと詰まった場所なんだね。
- ビールの名門「ブッシュ家」から名付けられた名前
- 開場1年目でいきなり世界一になった強運
- ゲートウェイ・アーチを望む最高のロケーション
真っ赤なユニフォームを着て、名物のホットドッグを食べながらゲートウェイ・アーチを眺める……。そんな贅沢な観戦、しおかなも何度でもしたくなっちゃうな!みんなもセントルイスに行く機会があったら、ぜひこの「野球の聖地」の空気を肌で感じてみてね!

しおかなでした♪
またね、バイバイ♪



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