
こんにちは!しおかなだよ♪
MLBの試合で点差が大きく開いたとき、「あれ?マウンドにいるのピッチャーじゃなくて、いつも打席に立ってる野手じゃない!?」って驚いたこと、ありませんか?
実はこれ、ピッチャーの体力を温存するためにメジャーリーグや日本のプロ野球でも時々あることなんだよね。
でも、そこでふと「もし野手が打たれまくって逆転負けしちゃったらどうなるんだろう…?」って不思議に思ったことない?
実はこれ、調べてみると、ファンの間で今でも伝説として語り継がれる信じられない試合がちゃんとあったんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「野手登板からまさかの大逆転劇」という衝撃の雑学について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
野手が登板して大逆転負けした伝説の試合はこれだ!
さっそく結論から言っちゃうね。大差で勝っていたチームが野手をマウンドに送った結果、信じられない大炎上を食らって逆転負けした試合は、アメリカのメジャーリーグ(MLB)で実際にあったんだよ!
それは2022年8月29日に行われた、サンフランシスコ・ジャイアンツ対サンディエゴ・パドレスの試合。
ジャイアンツが「13点」という超大差をつけて勝っていたのに、9回に野手を登板させたところ、パドレスの猛反撃に遭って大パニックになるという、野球史に残る大事件が起きちゃったんだ。
- 9点差からまさかの大炎上: 9回裏、13対4の9点リードでジャイアンツは内野手のゴンザレス選手をマウンドへ。しかし、これが悪夢の始まりだったよ。
- 怒涛の連打で1点差に: ゴンザレス選手は相手打線に捕まり、なんとホームランを含む被安打5、2四球で一挙に7点も取られて13対11の2点差に。急遽、本物のピッチャーへ交代する事態に!
- そして悪夢の逆転サヨナラ: 慌てて登板した本職のピッチャーもパドレスの勢いを止められず、最後は逆転サヨナラ3ランホームランを浴びて、13対14で大逆転負けしちゃったんだ。
なるほど、大差がついたからって油断して野手を投げさせたら、野球の神様が怒っちゃったのかもしれないね!
日本プロ野球の「野手登板」にまつわる面白い雑学
せっかくだから、日本のプロ野球(NPB)における野手登板にまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、日本のプロ野球でも野手が登板したことがあるんだけど、その時はめちゃくちゃ抑えて大絶賛されたって知ってた?
2020年8月7日の阪神タイガース対読売ジャイアンツの試合で、大負けしていたジャイアンツの原監督は、内野手の増田大輝選手をマウンドに送ったんだ。
「ええっ!?」と球場がどよめいたけれど、増田選手はなんと最速138キロのストレートを投げ込んで、阪神の打者をきっちり打ち取って無失点で切り抜けたんだよ!
メジャーではよくある光栄な「お祭り」なんだけど、日本では「相手に失礼だ」「怪我をしたらどうする」って大論争にもなったんだ。でも、増田選手の素晴らしいピッチングのおかげで、最後はファンみんなが拍手を送る名シーンになったんだよ。
今では当たり前のように思える「ピッチャーは投げる人」という役割だけど、チームのピンチを救うために野手がマウンドに上がる姿には、こんな熱い裏話が隠されていたんだね!
野手登板に関する よくある疑問(Q&A)
Q:そもそも、なんで点差が開くと野手をピッチングさせるの?
A:一番の理由は「本職のピッチャーを休ませるため」だよ!野球のシーズンはとても長くて試合数も多いから、負けがほぼ決まった試合(または勝ちが確実な試合)で大切なピッチャーの肩や肘を消耗させないための、チームの知恵なんだ。
Q:野手が登板するのって、ルール違反じゃないの?
A:ルール上は全く問題ないよ!ベンチ入りしている選手なら、登録が「内野手」や「外野手」であってもマウンドに立ってボールを投げることができるんだ。ただ、最近のメジャーリーグでは「○点差以上の時だけ」という細かい決まりができるくらい、頻繁に行われているよ。
まとめ

今回は、「野手が登板して逆転負けした試合」についての雑学と歴史を紹介しました!
- 2022年のMLBで、ジャイアンツが野手を登板させて9点差から大逆転負けした実例がある!
- 野手登板は、過酷なシーズンを戦うピッチャーの体力を温存するための戦略!
- 日本のプロ野球でも増田大輝選手などが登板し、見事なピッチングで話題になった!
普段何気なく見ている野球の試合も、点差が開いたあとのベンチの作戦や、まさかの野手登板のドラマを知っていると、もっとワクワクして見られるよね。
明日、学校や会社で「ねぇ知ってる?野球で野手が投げて逆転負けした試合があるんだよ」って、ぜひ自慢げに話しちゃおう!(笑)

最後まで読んでくれて、ありがとう!しおかなでした。



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