
はい、しおかなだよ♪
今日は、眠らない街ニューヨークにある、ニューヨーク・メッツの本拠地「シティ・フィールド」をピックアップするよ!「ニューヨークといえばヤンキース!」なんて言う人もいるけど、メッツのホーム球場もめちゃくちゃ個性的でエモいポイントがいっぱいなんだから✨
それじゃあ、さっそくチェックしていこう!
シティ・フィールドの基本情報
まずは、シティ・フィールドがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:ニューヨーク・メッツ(ナショナル・リーグ東地区)
- 所在地:ニューヨーク州クイーンズ
- 開場:2009年4月13日
- 収容人数:約42,000人
この球場がある「クイーンズ」は、いろんな文化が混ざり合ったとってもパワフルなエリア。マンハッタンから地下鉄(通称:7ライン)に揺られていくと、車窓から大きなリンゴが見えてくる……そんなワクワク感がたまらない場所だよ!

球場名の由来と歴史:銀行の名前だけじゃない?
「シティ・フィールド」っていう名前は、大手金融グループの「シティグループ(Citigroup)」が命名権を取得したことからついたんだ。20年間で約4億ドルっていう、当時のスポーツ界では超破格の契約額だったんだよ。さすがニューヨーク、スケールが違うよね!
歴史を辿ると、ここはかつてのホーム球場「シェイ・スタジアム」のすぐ隣に建てられたんだ。シェイ・スタジアムはビートルズがコンサートをやったことでも有名だけど、老朽化が進んじゃって……。2009年に、最新の設備とクラシックな美しさを兼ね備えた今のシティ・フィールドにバトンタッチしたってわけ!
ここがエモい!シティ・フィールドの注目ポイント
しおかな的に外せない、この球場の面白いエピソードを紹介するね。
① ジャッキー・ロビンソンへのリスペクト
球場の正面入口を入ると、大きな吹き抜けの広場「ジャッキー・ロビンソン・ロトンダ」があるんだ。 「えっ、ジャッキー・ロビンソンってドジャースの選手じゃないの?」って思うかもしれないけど、彼はニューヨーク(当時はブルックリン)のヒーロー。人種差別に立ち向かった彼の功績を称えて、メッツが敬意を込めて作った場所なんだよ。外観も、かつてのドジャースの本拠地「エベッツ・フィールド」をモデルにしてるから、どこか懐かしい雰囲気があるんだ✨
② 巨大な「ホームラン・アップル」
メッツの選手がホームランを打つと、センター後方から巨大なリンゴがニョキニョキってせり上がってくるんだ! これは旧球場時代からの伝統で、「ビッグ・アップル(ニューヨークの愛称)」にちなんでるんだよ。今のリンゴは2代目で、初代よりもかなりデカい!ちなみに、初代のリンゴは球場の外にちゃんと飾ってあるから、記念撮影スポットとして大人気だよ🍎
③ 飛行機の騒音が名物!?
シティ・フィールドのすぐ近くにはラガーディア空港があるから、試合中に飛行機がすぐ上を飛んでいくんだ。 音がすごすぎて実況が聞こえなくなることもあるくらい(笑)。でも、それすらも「クイーンズの日常」って感じで、現地ファンには愛されている名物シーンなんだよ。
まとめ
シティ・フィールドは、「最新のボールパークでありながら、ニューヨークの野球の歴史を大切にしている球場」だよ。
- 豪華なジャッキー・ロビンソン・ロトンダで歴史を感じる
- ホームラン・アップルが出てくるのをワクワクして待つ
- 上空を飛ぶ飛行機の爆音を楽しみながらホットドッグを頬張る
こんな体験ができるのは、世界中でここだけ!メッツファンの熱い声援(たまに厳しいヤジも?笑)に包まれながら、ぜひ一度現地でこの雰囲気を感じてほしいな。
次はどの球場を紹介しようかな?リクエストがあったら教えてね! 以上、しおかなでした♪⚾️✨


コメント