サンディエゴ・パドレスの本拠地「ペトコ・パーク」の歴史!ビルが球場の一部!?

スタジアム
しおかな
しおかな

はい、しおかなだよ♪

今日は、全米NO.1ボールパークとの呼び声も高い、サンディエゴ・パドレスの本拠地「ペトコ・パーク」を大特集しちゃうよ!

青い空、心地よい海風、そして美味しいグルメ……。しおかなもいつか絶対に行ってみたい、憧れのスタジアムなんだ。でも、ここができるまでには「ビルを壊さないための工夫」や「ピッチャーに有利すぎる問題」など、面白いドラマがたくさんあったんだよ。

それじゃあ、さっそくチェックしていこう!

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100年前のビルが「レフトフェンス」になった!?

ペトコ・パークで一番目を引くのは、レフトにあるレンガ造りの大きなビルだよね。あれ、実は球場の飾りじゃなくて、1909年に建てられた「ウェスタン・メタル・サプライ・カンパニー」っていう本物の歴史的建造物なんだよ!

球場を作る計画のとき、普通なら壊しちゃうところなんだけど、「歴史を残そう!」ってことで、なんとビルをそのまま球場のデザインに組み込んじゃったの。

  • ビルの角がファウルポール: 黄色く塗られた建物の角が、そのままファウルポールになっているんだよ。
  • 中にはお宝がいっぱい: ビルの中はチームストアやレストラン、スイートルームになっていて、屋上からも観戦できちゃう。

歴史とモダンが融合した、世界でここだけの景色だよね♪


「ピッチャー天国」から「公平な球場」への変遷

開場した2004年当時、ペトコ・パークは「メジャーで最もホームランが出にくい球場」として有名だったんだ。

海に近いから夜になると重たい海風が吹くし、フェンスもめちゃくちゃ遠かったの。当時は「打者の墓場」なんて呼ばれることもあって、ピッチャーには天国、バッターには地獄だったんだよ。

でも、ファンとしてはやっぱりホームランが見たいじゃない?そこでパドレスは、何度か外野フェンスを前に出す工事をしたんだ。今では適度にホームランが出る、バランスの良いエキサイティングな球場に進化しているよ!


ペットに優しい!「犬」と一緒に観戦できる!?

名前に「ペトコ(大手ペット用品チェーン)」がついているだけあって、ここはペットフレンドリーなことでも有名なんだよ。

  • ザ・バックヤード: 以前から「ドッグ・デイズ」っていうワンちゃんと観戦できるイベントがあったんだけど、最近では専用のドッグパークエリアまで用意されているの。
  • ペット専用シート: 飼い主さんと一緒に試合を楽しめる、ワンちゃん専用の観客席まであるんだから驚きだよね!

しおかなも、可愛いワンちゃんがスタンドにいるのを見つけると、ついつい中継画面に釘付けになっちゃうな♪


球場の中にある公園「ギャラガー・スクエア」

センターの向こう側には「ギャラガー・スクエア(旧パーク・アット・ザ・パーク)」っていう芝生広場があるんだ。

ここは試合中、ピクニック気分で寝転がって観戦できるエリアなの。2024年には大規模なリニューアルが行われて、さらにオシャレで快適な空間に生まれ変わったんだよ。

さらに、パドレスのレジェンド中のレジェンド、トニー・グウィンの大きな銅像もここにあるの。サンディエゴのファンにとって、ここはまさに野球愛を再確認できる「憩いの場」なんだよね。


まとめ:サンディエゴの至宝ペトコ・パーク

歴史あるビルを大切にし、ファンやペットへの愛に溢れたペトコ・パーク。

ただの試合会場じゃなくて、街の一部として愛されているのが伝わってくるよね。最近ではダルビッシュ有投手や、松井裕樹投手もここを本拠地に活躍しているから、日本人にとっても馴染み深い「聖地」になりつつあるよ!

みんなもサンディエゴに行く機会があったら、ぜひあの海風を感じながら野球を楽しんでみてね。

しおかな
しおかな

しおかなでした♪

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