
こんにちは!しおかなだよ♪
普段テレビやニュースで野球を見ているとき、「なんでこんなルールなんだろう?」って不思議に思ったこと、ありませんか?
実はこれ、メジャーリーグの歴史を調べてみると、今では絶対に信じられないようなルールが本当に存在していたんだよ!
今回は、明日誰かに話したくなる「昔のメジャーリーグのヤバすぎるルール」について、分かりやすくサクッと解説するよ。一緒に「へぇ〜!」ってスッキリしちゃおう!
ズバリ!昔のプロ野球は「バッターが球種を指定できた」
さっそく結論から言っちゃうね。昔のメジャーリーグ(1800年代後半)のルールでは、ズバリ「バッターがピッチャーに対して、高めか低めか、投げさせるコースを指定できた」からなんだよ。
今じゃ絶対にあり得ないよね!当時は「ピッチャーは球を打たせるための係」という考え方だったから、こんな驚きのルールが存在していたんだ。
- バッターが「高め!」と要求したら、ピッチャーはそこに投げなきゃいけなかった
- ストライクやボールの概念も今とは全く違っていた
- ピッチャーがわざと打ちにくい球を投げるのは「マナー違反」とされていた
なるほど、昔の野球は今よりもずっと「バッター有利」な、のんびりしたスポーツだったんだね!
さらに深掘り!ボールが汚れても交換しなかった恐怖の時代
せっかくだから、メジャーリーグにまつわる、もう一つ面白い雑学を紹介するね。
実は、1920年頃までは「試合中にボールが汚れたり傷ついたりしても、基本的にはそのまま同じボールを使い続けていた」って知ってた?
当時は、泥やタバコのヤニ、スピットボール(唾液を塗る不正投球)のせいで、試合の後半になるとボールが真っ黒になっていたんだよ。夕方になるとボールが全く見えなくなって、バッターにデッドボールが直撃する大事故が起きたことで、ようやく「汚れたらすぐ交換する」という今のルールになったんだ。
今では当たり前になっている「綺麗な白いボール」にも、こんな命がけの歴史が隠されていたんだね!
メジャーリーグの昔のルールに関する よくある疑問
Q:昔はフォアボールになるまで何球必要だったの?
A:今では4球だけど、1800年代の一時期はなんと「9球」もボール球が必要だった時代があるよ!試合が全然終わらなさそうだよね。
Q:昔のグローブはどんな形をしていたの?
A:初期の野球では、なんと全員「素手」で守っていたんだ!その後、手を守るための薄い革手袋が使われ始めて、今の形に進化していったんだよ。
まとめ

今回は、「かつてのメジャーリーグのヤバすぎる昔のルール」についての雑学と歴史を紹介しました!
- バッターが投げさせるコースを指示できた
- ボールが真っ黒に汚れてもそのまま使い回していた
- フォアボールが9球だったり、素手で守っていた時代もあった
普段何気なく見ている野球も、ちょっと調べてみるととんでもない歴史が隠れていてワクワクするよね。
明日、学校や会社で「ねぇ知ってる?」って、ぜひ自慢げに話しちゃおう!(笑)

最後まで読んでくれて、ありがとう!しおかなでした。
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