
はい、しおかなだよ♪
今日は、全米一熱い(そしてちょっと激しい!?)ファンが集まることで有名な、フィラデルフィア・フィリーズの本拠地、「シチズンズ・バンク・パーク」を特集しちゃうよ!
「ここを知らずしてMLBは語れない!」ってくらい、ドラマと熱気に溢れた球場なんだから。それじゃあ、さっそくチェックしていこう!
シチズンズ・バンク・パークの基本情報
まずは、シチズンズ・バンク・パークがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:フィラデルフィア・フィリーズ(ナショナル・リーグ東地区)
- 所在地:ペンシルベニア州フィラデルフィア
- 開場:2004年4月3日
- 収容人数:約43,000人
フィラデルフィアのスポーツコンプレックス内にあるこの球場は、ファンからは親しみを込めて「The Bank(ザ・バンク)」なんて呼ばれているんだよ。

球場の歴史と名前の由来
この球場ができる前、フィリーズは「ベテランズ・スタジアム」っていう、アメフトと共用の巨大な多目的スタジアムを使っていたんだ。でも、「やっぱり野球専用の、ファンとの距離が近い球場が欲しい!」ってことで誕生したのが、このシチズンズ・バンク・パークなの。
球場名の由来は、地元フィラデルフィアに拠点を置く「シチズンズ・バンク(銀行)」が命名権を取得したから。2004年の開場以来、ずっと同じ名前で親しまれているのも、なんだか歴史を感じて素敵だよね。
ここが名物!巨大な「自由の鐘」
シチズンズ・バンク・パークといえば、センター後方にそびえ立つ巨大な「自由の鐘(リバティ・ベル)」のネオンサイン!
フィラデルフィアはアメリカ独立宣言の地。その象徴である鐘が、フィリーズの選手がホームランを打つたびに「チリンチリン(実際にはゴーン!)」と鳴り響き、明るく輝くんだよ。これを見ると「あぁ、フィリーズの試合を観てるな〜!」って実感しちゃう。
打者有利?「ホームランが出やすい」ヒミツ
実はこの球場、メジャー屈指の「ヒッターズ・パーク(打者有利な球場)」としても有名なんだ。
- 外野フェンスが比較的近い
- 右中間・左中間の膨らみが少ない
だから、パワーヒッターが多いフィリーズの打線とは相性バツグン!バカスカ打ち上がるホームラン合戦は、見ていて本当にスカッとするよ。
激アツ!フィリー・ファンの洗礼
最後に、絶対に外せないのが「ファンの熱狂ぶり」。フィラデルフィアのファンは、全米で一番厳しい(!?)と言われることもあるくらい、情熱的なんだ。
味方の不甲斐ないプレーには容赦ないブーイング、でも劇的な勝利には街が揺れるほどの歓喜!2008年にこの球場でワールドシリーズ制覇を決めた時の盛り上がりは、今でも伝説として語り継がれているんだよ。
あと、球場で食べる「フィリー・チーズステーキ」は絶品だから、もし行く機会があったら絶対食べてみてね!
まとめ
シチズンズ・バンク・パークは、「美しいボールパークの構造」と「ファンの熱すぎる魂」が融合した、最高にエキサイティングな場所だよ。
ベテランズ・スタジアム時代の無骨な雰囲気から一転、今はレンガ造りのレトロで温かみのある外観だけど、中身はガツガツ攻めるフィリーズらしい熱狂が詰まっているんだ。
みんなもフィリーズの試合を観る時は、あの「自由の鐘」がいつ鳴るか、ワクワクしながら注目してみてね!

以上、しおかなでした♪⚾️✨


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