
はい、しおかなだよ♪
今日は、ア・リーグ中地区の熱狂的なファンが集まる場所、クリーブランド・ガーディアンズの本拠地「プログレッシブ・フィールド」をピックアップするよ!
昔は「クリーブランド・インディアンス」って名前だったけど、今は「ガーディアンズ」。チーム名が変わっても、この球場が持つ熱い歴史は変わらないんだよね。それじゃあ、さっそくチェックしていこう!
プログレッシブ・フィールドの基本情報
まずは、プログレッシブ・フィールドがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:クリーブランド・ガーディアンズ(ア・リーグ中地区)
- 所在地:オハイオ州クリーブランド
- 開場:1994年4月4日
- 収容人数:約34,830人
ここは、かつて「湖畔の失敗(Mistake on the Lake)」なんて不名誉な名前で呼ばれていた、古くて巨大なクリーブランド・スタジアムに代わって作られたんだ。新しくなってからは、街のシンボルとしてめちゃくちゃ愛されているんだよ!

球場名の由来と「ザ・ジェイク」という愛称
今の名前「プログレッシブ・フィールド」は、2008年から。オハイオ州に本社がある保険会社、プログレッシブ社が命名権を取得したからなんだ。
でもね、年季の入ったファンは今でもこの球場のことを「ザ・ジェイク(The Jake)」って呼んだりするんだよ。
理由は簡単!開場当時の名前が、当時のオーナーだったリチャード・ジェイコブスさんにちなんで「ジェイコブス・フィールド」だったから。
しおかな的には、新しい名前もかっこいいけど、愛称で呼び続けるファンの地元愛もエモくて好きだな✨
伝説の「455試合連続満員御礼」
この球場を語る上で絶対に外せないのが、455試合連続チケット完売という伝説的な記録!
- 期間: 1995年6月12日〜2001年4月4日
- 内容: 当時、チームがめちゃくちゃ強くて、なんと5年以上にわたって全試合フルハウス(満員)だったの。
これ、当時のMLB記録(現在はボストンのフェンウェイ・パークが更新)なんだけど、今でもガーディアンズの誇りなんだよ。球場には背番号「455」が永久欠番として掲げられているくらいなんだから!
特徴的な「歯ブラシ」ライトと街の守護神
プログレッシブ・フィールドの見た目で一番特徴的なのは、カクテル光線を放つ照明塔!
独特の四角い形をしていて、その見た目から「歯ブラシ(Toothbrushes)」って呼ばれているんだよ。遠くから見ても「あ、ガーディアンズの球場だ!」ってすぐわかるし、クリーブランドのスカイラインを彩る大事な要素なんだ。
あと、チーム名の「ガーディアンズ」の由来になった、球場近くの橋にある彫像「交通の守護神(Guardians of Traffic)」も必見!球場を訪れるときは、ぜひ橋の方もチェックしてみてね。
まとめ
プログレッシブ・フィールドは、ただの野球場じゃなくて、クリーブランドという街が「不遇の時代を乗り越えて復活した象徴」なんだよね。
- かつての愛称「ザ・ジェイク」として今も愛されている
- 455試合連続満員の伝説が刻まれている
- 「歯ブラシ」のようなユニークな照明塔が目印
コンパクトでどこからでも試合が見やすいし、右翼席にある巨大なバーエリア「The Corner」は雰囲気最高!MLBファンなら一度はあの熱狂の中でホットドッグを食べながら観戦したい場所だね。
次はどの球場について知りたいかな?しおかなにリクエスト待ってるよ!⚾️✨
ガーディアンズの歴史をもっと深掘りしたい?それとも別の球場に行ってみる?


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