
はい、しおかなだよ♪
みんな、メジャーリーグ(MLB)で「赤」といえば、どのチームを思い浮かべる? 今日は、日本でも特になじみが深いロサンゼルス・エンゼルスについて徹底解説しちゃうよ!
ディズニーランドのすぐそばに本拠地があって、家族連れや観光客にも大人気のチームなんだ。名前の由来から伝説のシーンまで、しおかなと一緒にチェックしていこうね!
ロサンゼルス・エンゼルスとは、どんな球団?
まずは基本データから!エンゼルスは、カリフォルニア州アナハイムを本拠地にする、アメリカン・リーグ西地区のチームだよ。
- 創設: 1961年(MLBの拡大期に誕生!)
- 本拠地: エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム
- ワールドシリーズ優勝: 1回(2002年)
- 愛称: ヘイローズ(Halos/光輪のこと)
同じロサンゼルス近郊を拠点にするドジャースとは、フリーウェイ(高速道路)一本で行き来できることから「フリーウェイ・シリーズ」と呼ばれる熱いライバル関係にあるんだ。ドジャースが「伝統の強豪」なら、エンゼルスは「フレンドリーで夢があるチーム」っていうイメージかな♪

「エンゼルス」名前の由来と変遷
「エンゼルス(天使たち)」という名前は、本拠地ロサンゼルスがスペイン語で「天使たち(Los Angeles)」を意味することに由来しているんだ。
実は歴史の中で、何度もチーム名が変わっているのも特徴の一つだよ。
- ロサンゼルス・エンゼルス(誕生時)
- カリフォルニア・エンゼルス(アナハイム移転後)
- アナハイム・エンゼルス(ディズニーが経営に携わった時期)
- ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(ちょっと長いよね!)
- ロサンゼルス・エンゼルス(現在)
地元のファンを大切にしながらも、ロサンゼルスという大都市のブランドも守りたい……そんな歴史が透けて見えるよね!
2002年の奇跡!「ラリー・モンキー」と世界一
エンゼルスの歴史で絶対に忘れちゃいけないのが、2002年のワールドシリーズ制覇!
この年、ワイルドカード(敗者復活枠のようなもの)から勝ち上がったエンゼルスは、強豪サンフランシスコ・ジャイアンツを相手に大激闘を繰り広げたんだ。
勝利の女神?「ラリー・モンキー」 試合の終盤、負けている時にスタジアムの大型スクリーンに現れるのが、猿のキャラクター「ラリー・モンキー」。これに合わせてファンが「JUMP AROUND」という曲で盛り上がると、逆転劇が起こる!と言われているんだ。2002年もこの猿の応援が奇跡を呼んだんだよ♪
球団史に名を刻むレジェンドたち
エンゼルスには、野球の歴史を動かしたとんでもない選手たちがたくさんいたんだよ!
- ノーラン・ライアン: 「速球王」として知られる伝説の右腕。エンゼルス時代だけで4回のノーヒットノーランを達成したんだ。彼の背番号「30」は永久欠番になっているよ。
- ブラディミール・ゲレーロ: 「どんなボールでも打つ」と言われた天才打者。2004年にMVPを獲得し、エンゼルスのキャップを被って殿堂入りした最初の選手なんだ!
- マイク・トラウト: 現代野球の最高傑作。3度のMVPを獲得し、攻守走すべてが完璧。エンゼルス一筋でプレーし続ける、チームの誇りだね。
- 大谷翔平: 「二刀流」という野球の常識を覆すスタイルで、世界中に衝撃を与えたレジェンド。エンゼルスで2度の満票MVPを獲得した歴史は、いつまでも語り継がれるはずだよ。
まとめ
最後に、エンゼルスの魅力をギュッとおさらい!
- 名前の由来: 「天使の街」ロサンゼルスから。
- 歴史の頂点: 2002年に逆転のエンゼルスとして世界一に!
- ラリー・モンキー: 逆転を呼ぶ不思議なお猿さんが有名。
- 豪華なスター: ノーラン・ライアンから大谷翔平まで、時代を象徴する選手が所属。
いかがでしたか? 「天使」という名前にふさわしい、明るくてワクワクさせてくれるチーム、それがエンゼルスなんだ。歴史を知ると、中継を見るのがもっと楽しくなるよね!
この記事が、みんなのMLBライフに役立ったら嬉しいな♪ それじゃあ、またね!バイバイ♪


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