
はい、しおかなだよ♪
今日は、砂漠の真ん中にそびえ立つハイテクスタジアム、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地「チェイス・フィールド」を大特集!
「えっ、球場の中にアレがあるの!?」っていう驚きの仕掛けから、歴史的な大逆転劇まで解説しちゃうよ。さっそくチェックしていこう!
砂漠の救世主!チェイス・フィールドの誕生
まずは基本データから。チェイス・フィールドが誕生したのは、ダイヤモンドバックスがMLBに参入したのと同じ1998年3月31日。
アリゾナ州フェニックスは、夏場になると気温が40°Cを超えることもある超激アツ地帯!だから、アメリカで初めて「天然芝なのに開閉式屋根」を備えたスタジアムとして作られたんだよ。
当初の名前は、地元銀行の名前から「バンク・ワン・ボールパーク」。ファンからは頭文字をとって「BOB(ボブ)」っていう愛称で親しまれていたんだ。2005年に銀行の合併で「チェイス・フィールド」になったけど、今でもオールドファンは「ボブ」って呼ぶこともあるんだって♪

世界初!?ライトスタンドに「プール」がある!

チェイス・フィールドといえば、なんといっても右中間スタンドにあるスイミングプール!これ、初めて見たときはしおかなも「嘘でしょ!?」ってびっくりしちゃった。
ただの飾りじゃなくて、実際にチケットを買えば泳ぎながら観戦できるんだよ。ホームランボールがプールに飛び込む「スプラッシュ・ヒット」は、この球場最高の名物!
ちなみに、2013年に宿敵ドジャースがこの球場で地区優勝を決めたとき、選手たちがプールになだれ込んでお祝いした「プール・パーティー事件」は、今でもDバックスファンの間で語り草(ちょっとした禁句?)になっているんだよ(笑)。
開場4年目の奇跡!2001年ワールドシリーズ
この球場の歴史で絶対に外せないのが、2001年のワールドシリーズ。開場してわずか4年目で、最強軍団ニューヨーク・ヤンキースを迎え撃ったんだ。
最終第7戦の9回裏、絶対的守護神リベラからルイス・ゴンザレスが放ったサヨナラタイムリー……!あの瞬間、砂漠のスタジアムは文字通り揺れたんだよ。
新興チームが伝統あるヤンキースを倒して世界一になるという、映画みたいなストーリーがこの場所で生まれたんだ。まさにダイヤモンドバックスの「黄金時代」の象徴だよね!
砂漠のオアシス!快適すぎる観戦環境
「チェイス・フィールドは、世界で一番エアコンが効いている球場」なんて言われることもあるくらい、空調設備がすごいの!
屋根を閉めれば、外が灼熱の砂漠でも中は25°C前後でめちゃくちゃ快適。最近では、コービン・キャロル選手(日系選手だよ!)のような若くて速いスター選手がこの広大なフィールドを駆け回る姿が最高にかっこいいんだ!
かつては平野佳寿投手がクローザーとしてマウンドに立っていたこともあって、日本とも縁が深い球場なんだよ♪
まとめ:遊び心満載の「砂漠の宝石箱」
プールで泳いだり、巨大なホットドッグを食べたり、涼しいドームで熱い試合を観たり……。チェイス・フィールドは、まさにアメリカンスタイルの「野球の楽しみ方」がギュッと詰まった場所なんだよ。
しおかなも、いつかあのプールサイドで水しぶきを浴びながら、ホームランボールをキャッチしてみたいな!
次はどのスタジアムの伝説を聞きたいかな? コメントやリクエスト、待ってるね!

またね、バイバイ♪


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