【MLB】ポストシーズンの仕組みとワイルドカードを解説

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しおかな
しおかな

はい、しおかなだよ♪

メジャーリーグ(MLB)のシーズン終盤、一番盛り上がるのが「ポストシーズン」だよね!大谷翔平選手をはじめ、日本人選手の活躍で「ポストシーズン」という言葉をよく聞くようになったけど、「仕組みがいまいち分からない…」「ワイルドカードって何?」って思っている読者さんも多いはず。

そこで今回は、世界一を決める熱い戦いの仕組みをどこよりも分かりやすく解説しちゃうよ!


ポストシーズンに出場できるのは「12チーム」!

MLBには全部で30チームあるけれど、ポストシーズンに進めるのはそのうちの12チーム(ア・リーグ6チーム、ナ・リーグ6チーム)だけ。まずは、どうやってこの12チームが決まるのかを見ていこう!

  • 地区優勝チーム(各リーグ3チーム): 東・中・西の各地区で勝率1位になったチーム。
  • ワイルドカード(各リーグ3チーム): 地区優勝を逃したチームの中で、リーグ内の勝率上位3チームに与えられる「敗者復活枠」のようなものだよ。

つまり、地区優勝できなくても、勝率さえ良ければ世界一へのチャンスが残されているってこと!


ポストシーズンのトーナメント表(ブラケット)

ポストシーズンは、以下の4つのステージを勝ち抜いていくトーナメント方式だよ。

① ワイルドカードシリーズ (WCS)

  • 対戦: 各リーグの「第3シード vs 第6シード」「第4シード vs 第5シード」
  • ルール: 3連戦で2勝した方が勝ち抜け。
  • ポイント: 第1・2シード(地区優勝のうち勝率上位2チーム)は、ここは免除されてお休み(不戦勝扱い)になるよ!

② ディビジョンシリーズ (LDS)

  • 対戦: WCSを勝ち抜いたチーム vs シード1・2位のチーム。
  • ルール: 5連戦で3勝した方が勝ち抜け。ここから「地区シリーズ」とも呼ばれる本格的な戦いがスタート!

③ リーグチャンピオンシップシリーズ (LCS)

  • 対戦: ディビジョンシリーズを勝ち抜いた2チーム。
  • ルール: 7連戦で4勝した方が勝ち抜け。
  • ポイント: ここで勝ったチームが「リーグ優勝」の称号を手にして、いよいよワールドシリーズへ!

④ ワールドシリーズ (WS)

  • 対戦: ア・リーグ王者 vs ナ・リーグ王者。
  • ルール: 7連戦で4勝した方が「世界一」!
  • 全米、そして世界中が注目する野球界最大のイベントだよ。

「ワイルドカード」が面白い理由

「地区優勝してないから弱いんじゃないの?」と思ったら大間違い!実はワイルドカードから勝ち上がって世界一になる「下克上」が、MLBではよく起こるんだよ。

勢いに乗ったチームは、地区優勝チームを次々と倒していくから、最後まで目が離せないのが魅力だね!


まとめ

MLBのポストシーズンは、地区優勝の誇りをかけた戦いと、ワイルドカードからの逆転劇が入り混じる最高のエンターテインメントだよ!仕組みが分かると、推しチームの応援ももっと楽しくなるはず♪

しおかな
しおかな

今回の解説で、みんなの疑問がスッキリ解消されたら嬉しいな!

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