
はい、しおかなだよ♪
今日はもう、全MLBファンがシビれちゃった大谷翔平選手の「投手専念」マウンドについてお話しするね!
現地時間4月15日のメッツ戦、大谷選手がなんと約5年ぶりに「バッターはお休み、ピッチャーだけ」としてマウンドに上がったんだよ。この日は「ジャッキー・ロビンソンデー」だったから、全員が背番号「42」をつける特別な日。そんな中で見せた大谷選手のピッチングが、もう言葉にできないくらい凄かったの!
結果はね、6回を投げて10奪三振、失点はわずか1! 数日前にデッドボールを受けて肩が心配されてたんだけど、そんな不安を吹き飛ばすような「エンジン全開」の投球だったんだよ。特に3回、ピンチの場面でリンドーア選手を空振り三振に取った161.5キロのストレートは圧巻!打ったリンドーア選手も、思わず「これは打てないわ…」って感じで苦笑いしちゃうほどだったんだから。
5回にタイムリーを打たれて、日本人先発としての無失点記録は「32回2/3」で止まっちゃったけど、その後の6回は圧巻の3者連続空振り三振!「やっぱり大谷選手は次元が違うな」って、しおかなもテレビの前で釘付けになっちゃった。
現地の記者さんたちも「キャリア最高の先発だった」「歴史上のどの選手よりも優れている」って大絶賛!二刀流もカッコいいけど、ピッチャーに専念した時の圧倒的な支配力を見せつけられて、全米が改めて衝撃を受けているみたい。
しおかなも、マウンドで気迫を出す大谷選手を見て、またパワーをもらっちゃった!
これからの登板も本当に楽しみだね♪
試合結果
4月16日(木) 11:10 ドジャー・スタジアム
[ドジャース] 4-3 [メッツ]
責任投手
勝利投手 [ドジャース] 大谷翔平 (2勝0敗0S)
敗戦投手 [メッツ] B.レイリー (0勝1敗0S)
セーブ
本塁打
[ドジャース] キム 1号(2回裏2ラン)
T.ヘルナンデス 4号(6回裏ソロ)
D.ラッシング 4号(8回裏満塁)
K.タッカー 2号(8回裏ソロ)



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