
はい、しおかなだよ♪
みんな、毎日MLB楽しんでる?大谷選手やダルビッシュ選手の活躍を見てると「そもそもこの凄いリーグってどうやって始まったの?」って気にならない?
歴史を知ると、今のプレーがもっと深く見えてくるんだよ。今日は、19世紀のアメリカにタイムスリップして、MLBのルーツをサクッと、でも濃密に解説しちゃうね!
野球のルーツは「イギリス」にあり?
よく「アブナー・ダブルデイがニューヨークのクーパーズタウンで野球を発明した」って言われるけど、実はこれ、後付けで作られた伝説(都市伝説)なんだよね。
実際には、イギリスの「ラウンダーズ」や「クリケット」という球技がアメリカに伝わって、独自に進化していったのが正解。
- 1845年: アレクサンダー・カートライトが「ニッカボッカー・ルール」を制定。
- ここがポイント: 「ダイヤモンド型のベース」「9人制」「3アウト交代」など、今の野球の基礎がここで固まったんだよ!
「遊び」から「仕事」へ!プロ球団の誕生

最初は紳士の社交場としての「クラブチーム」だったけど、南北戦争をきっかけに兵士たちの間で野球が大流行。一気に国民的スポーツ(ナショナル・パスタイム)になったんだ。
そして1869年、歴史的な出来事が起こります。
世界初のプロ球団:シンシナティ・レッドストッキングス
全員がお給料をもらってプレーする、初めてのプロチームが誕生。彼らはなんと、年間で67勝0敗1分けという伝説的な記録を残したんだよ。強すぎだよね(笑)
二大リーグの成立と「ワールドシリーズ」
今のMLBは「ナショナル・リーグ(ナ・リーグ)」と「アメリカン・リーグ(ア・リーグ)」があるよね。これができるまでには、ドロドロの(?)バトルがあったんだ。
| リーグ名 | 設立年 | 特徴 |
| ナショナル・リーグ | 1876年 | 「最古のプロリーグ」。規律に厳しく、ビールの販売を禁止してた時期も! |
| アメリカン・リーグ | 1901年 | 後発リーグ。ナ・リーグからスター選手を引き抜いて、ライバルとして急成長。 |
最初はバチバチにやり合ってた両リーグだけど、1903年に和解。そこで「どっちが本当に強いか決めようぜ!」と始まったのが、今のワールドシリーズの原型なんだ。
歴史の「へぇ〜」エピソード
昔の野球は、今じゃ信じられないルールがいっぱいだったんだよ!
- デッドボールでもアウト!?: 初期は、ワンバウンドでキャッチしてもアウトだった(笑)
- 汚いボールが当たり前: 昔は「1試合に1球」しか使わないこともあって、泥やツバで真っ黒になったボールをずっと投げてたんだって。今のピカピカなボールからは想像できないよね。
こうやって歴史を振り返ると、先人たちの試行錯誤があって、今の華やかなMLBがあるんだなって感動しちゃう。
まとめ:MLBの歴史は情熱と変化の連続!
最後に、今回のポイントをおさらいするね!
- 野球の原型: イギリスの球技がアメリカで独自のルール(1845年)に進化!
- プロの誕生: 1869年に初のプロ球団「レッドストッキングス」が爆誕!
- リーグの歴史: ナ・リーグとア・リーグが競い合うことで、1903年に「ワールドシリーズ」がスタート!
- 進化: 昔はワンバウンド捕球でもアウトという、今では考えられないルールもあった。
今のMLBがあるのは、150年以上も前から野球を愛して、ルールを変えてきた人たちのおかげなんだね。そう思うと、明日の試合がもっと楽しみにならない?
次は、どんな歴史やエピソードが知りたい?例えば「ベーブ・ルース」みたいな伝説の選手の話とか、気になるかな?


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