
はい、しおかなだよ♪
今日は、メジャーリーグで唯一「アメリカの外」にあるカナダの至宝、トロント・ブルージェイズの本拠地「ロジャーズ・センター」を深掘りしちゃうよ!
ここは、かつて「スカイドーム」という名前で世界中を驚かせた、超ハイテク球場なんだ。動く屋根の凄さから、ちょっと恥ずかしい(?)ホテルのエピソードまで、しおかなが元気に解説するね!

世界初!「動く屋根」はカナダの誇り
1989年にオープンしたとき、この球場は「スカイドーム」って名前だったんだ。最大の特徴は、世界で初めて実用化された「完全自動の開閉式屋根」!
実はこれ、3つのパーツがスライドして重なるという、当時としては魔法みたいな技術だったの。雨が降っても雪が降っても大丈夫。トロントの厳しい冬を乗り越えるために作られた、まさにカナダの知恵の結晶なんだよ♪
ちなみに「スカイドーム」という名前は、15万通以上の公募の中から選ばれたんだって。今は「ロジャーズ・センター」になっちゃったけど、地元のファンは今でも愛着を込めて「ドーム」って呼んだりするんだよ。
球場の中にホテル!?窓からの視線に注意!
ロジャーズ・センターの最大の特徴といえば、センター後方にそびえ立つ「マリオット・ホテル」!なんと、客室の窓から直接グラウンドが見下ろせちゃうんだよ。
ここで有名なのが、開場したばかりの頃の「お着替え事件」(笑)。 部屋にいるお客さんが「外からは見えないだろう」と油断して、窓際で着替えたり、ちょっと大胆な行動をしちゃったりしたのが、球場の巨大スクリーンに映し出されちゃったことがあったの!
今はチェックインのときに「窓際では気をつけてね」っていう同意書にサインが必要なんだって。しおかなもいつか泊まってみたいけど、窓辺ではお行儀よくしてなきゃだね!
歴史に刻まれた「タッチ・エム・オール、ジョー!」
この球場で一番感動的な瞬間といえば、1993年のワールドシリーズ第6戦。
カージナルスでも活躍したジョー・カーターが、逆転サヨナラ優勝ホームランを放ったの!実況の「Touch ’em all, Joe!(すべてのベースを回ってこい、ジョー!)」という叫びは、今でもブルージェイズファンの宝物なんだ。
サヨナラホームランでワールドシリーズ連覇が決まるなんて、マンガみたいな展開だよね。あの時の地鳴りのような大歓声は、ドームの屋根を突き破る勢いだったんだって!
2015年、伝説の「バットフリップ」
もう一つ、最近の伝説といえばホセ・バティスタ! 2015年のア・リーグ地区シリーズ。大接戦の中で逆転3ランを放った瞬間、彼がバットを空高く放り投げた「バットフリップ」は、MLB史上最も有名なシーンの一つになったんだ。
あの瞬間、ロジャーズ・センターは揺れたといわれるほどの興奮に包まれたの。カナダ全体の野球熱が再燃した、まさに歴史的な夜だったんだよ。
「スタジアム」から「ボールパーク」へ!超絶リニューアル
実はロジャーズ・センター、最近めちゃくちゃ進化してるの! これまでは「コンクリートの多目的ドーム」っていう印象が強かったんだけど、2023年から24年にかけて大規模な改修工事を行って、ファンが楽しめる「ボールパーク」に生まれ変わったんだよ。
- 外野にバーや立ち飲みエリアが爆誕!
- 選手の息遣いが聞こえるほど近い観客席!
- ブルペンがすぐ目の前で見られる!
最新のダイキン・パークにも負けないくらい、今のロジャーズ・センターはワクワクが止まらない場所になっているんだよ♪
まとめ:カナダの熱気を感じる場所
ロジャーズ・センターは、最新技術と熱いドラマが融合した、世界で唯一無二のスタジアム。CNタワーのすぐ横で、カナダのファンと一緒に「レッツゴー・ブルージェイズ!」って叫ぶのは、最高の体験になること間違いなしだよ!
しおかなも、いつかあの窓付きホテルに泊まって、朝から晩まで野球を眺めていたいな♪
次はどの球場の裏話が聞きたい?リクエスト、楽しみにしてるよ!

またね、バイバイ♪
しおかなでした♪


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