【MLB】リグレー・フィールド徹底解説!ツタとヤギと奇跡の物語

カブス
しおかな
しおかな

はい、しおかなだよ♪

今日は、メジャーリーグで2番目に古い、まさに「生ける伝説」!シカゴ・カブスの本拠地、リグレー・フィールドを大特集しちゃうよ。

100年以上の歴史があるこの球場は、最新鋭のスタジアムにはない「エモさ」が爆発してるの。ツタの壁にヤギの呪い、さらには屋根の上の観客席まで!?面白エピソードをたっぷりまとめたから、チェックしてね!


「映え」の先駆け?名物のツタの壁

リグレー・フィールドといえば、外野フェンスを覆いつくす美しいグリーンのツタ!これは1937年に、当時カブスの幹部だったビル・ベックが「殺風景な壁をなんとかしたい」と思って植えたのが始まりなんだって。

でも、このツタにはちょっと困ったルールがあるの。 もし打球がツタの中にすっぽり入り込んで見失っちゃったら、なんと「エンタイトル二塁打」になっちゃうんだよ!選手がツタに手を突っ込んでボールを探す姿は、リグレーならではの光景だよね。

71年続いた「ヤギの呪い」

リグレー・フィールドを語る上で絶対に外せないのが、有名な「ビリー・ゴートの呪い」。

1945年のワールドシリーズ、地元のバーの店主ビリーさんが、愛着のあるヤギを連れて観戦に来たんだけど、「臭いから」って入場を断られちゃったの。怒ったビリーさんは「カブスは二度とワールドシリーズに勝てないぞ!」と吐き捨てて去ったんだって。

それからなんと2016年まで、カブスは本当に100年以上も世界一になれなかったの……。ヤギの執念、恐ろしすぎない!?でも、2016年にその呪いを解いて世界一になったときは、全米中が大騒ぎだったんだよ!

21世紀まで「夜」がなかった!?

信じられないかもしれないけど、リグレー・フィールドに照明設備がついたのは1988年になってから。それまでは、すべての試合が太陽の下で行われる「デーゲーム」だったんだよ!

「伝統を守りたい」というファンや、夜に騒がしくなるのを嫌がった周辺住民の反対で、照明の設置がめちゃくちゃ遅れたんだって。今でもリグレーは他の球場よりデーゲームの比率が高くて、のんびりした雰囲気が最高に素敵なの。

球場の外なのに特等席?「ルーフトップ」

リグレー・フィールドの周りには住宅街が広がっているんだけど、外野スタンドのすぐ後ろにあるビルの屋上には、勝手に(?)観客席が作られているんだよ!

球場の外なのに試合が丸見え。昔は住人が勝手に見ていただけなんだけど、今は球団と提携した立派な有料席になってるの。街全体が球場と一体化している感じ、しおかなはすごく好きだな♪

今も現役!手書きのスコアボード

最新の球場が巨大なLEDビジョンでキラキラしている中、リグレーのセンターには1937年から続く「手書きのスコアボード」が鎮座しているの。

今でもスタッフがボードの裏側にいて、試合経過に合わせて数字のパネルを手で入れ替えているんだよ。このアナログな温かみが、野球ファンの心を掴んで離さない理由なんだよね。


まとめ:歴史の重みを感じる「野球の聖地」

「フレンドリー・コンファインズ(親しみやすい場所)」という愛称で呼ばれるリグレー・フィールド。そこには、ヤギの呪いに一喜一憂し、ツタの中に消えるボールを追いかけ、太陽の下で野球を楽しむ、100年前から変わらない「野球愛」が詰まっているんだよ。

シカゴに行ったら、ホットドッグ片手にこの歴史の1ページを感じてみたいな♪

次はどの球場の伝説を掘り起こしちゃおうかな? みんなのリクエスト、楽しみにしてるね!

しおかな
しおかな

またね、バイバイ♪

しおかなでした♪

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