
はい、しおかなだよ♪
今日はシカゴの「サウスサイド」にある熱いスタジアム、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地「ギャランティード・レート・フィールド」を特集するよ!
お隣の「リグレー・フィールド」が“伝統のエモさ”なら、ここは“ド派手なギミックと情熱”の球場。実はちょっと損な役回りだった歴史や、ファンがツッコまずにはいられないロゴの話まで、面白エピソードを凝縮してお届けするね♪

タイミングが悪すぎた!?「最後の近代スタジアム」
この球場、実は1991年に「新コミスキー・パーク」としてオープンしたんだけど、歴史的にちょっと不運だったの。
というのも、翌1992年にオリオール・パーク(ボルチモア)がオープンして、メジャー界に「レトロ・クラシック球場ブーム」が到来! 「最新式で近代的」を目指して作ったホワイトソックスの本拠地は、できてすぐに「時代遅れのモダン球場」なんて言われちゃったんだよ……。しおかななら、新しく買った服が翌日に流行遅れになるくらいショックかも!
「下向き矢印」のロゴにファン騒然?
2016年から、住宅ローン会社の名前がついた「ギャランティード・レート・フィールド」になったんだけど、この会社のロゴが「下向きの赤い矢印」だったからさあ大変!
ファンからは「チームの順位が下がっちゃうじゃないか!」って大ブーイング(笑)。結局、球場内のロゴは矢印を「ホームプレート」の形に変えるなどの工夫がされたんだよ。名前一つで大騒ぎになるのも、地元愛が強いサウスサイドならではだよね♪
名物!火花が散る「爆発スコアボード」
この球場で一番目立っているのが、センターにある「ピンホイール(風車)」がついた巨大なスコアボード!
これは、かつての名物オーナー、ビル・ベックが考案した「爆発スコアボード」の伝統を引き継いでいるんだよ。ホワイトソックスの選手がホームランを打つと、風車がキラキラ回って、ド派手な花火がバンバン打ち上がるの! このお祭り騒ぎは、まさにサウスサイドの夜の風物詩だよ。
怖すぎる!?「急勾配すぎる上層階」の改修
オープン当初、この球場の3階席(アッパーデッキ)は「メジャーで最も急な傾斜」って言われていたんだよ。あまりに高くて急だから「高所恐怖症の人は座れない!」なんて苦情が出るほど。
そこで2000年代に入ってから、なんと上層階の座席を8列も削って、屋根を低く架け替えるという前代未聞の大改修を行ったの。今の形は、ファンの「怖くない席にして!」という切実な願いから生まれたんだよ♪
2005年、88年ぶりの「ワールドシリーズ制覇」
もちろん、最高に輝かしい歴史もあるよ!2005年、ホワイトソックスはこの本拠地で圧倒的な強さを見せ、実に88年ぶりとなるワールドシリーズ制覇を成し遂げたんだ。
当時の井口資仁さんも主力として大活躍していたし、日本のファンにとっても思い出深い場所だよね。あの時の熱狂は、今でもスタジアムの空気の中に刻まれているんだよ。
まとめ:不器用だけど愛されるサウスサイドの誇り!
いろいろな愛あるツッコミどころはあるけれど、ギャランティード・レート・フィールドは、シカゴの労働者たちの情熱に支えられた最高のボールパーク。
美味しいB級グルメ「シカゴ風ホットドッグ」を頬張りながら、ホームランの花火を眺める……。そんな贅沢な時間を、いつかしおかなも現地で味わってみたいな♪
次は、どの球場のエピソードが聞きたいかな? コメントやリクエスト、待ってるね!

またね、バイバイ♪



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