
はい、しおかなだよ♪
今日は、2025年から新しく日本の名前がついた、ヒューストン・アストロズの本拠地「ダイキン・パーク」を大特集しちゃうよ!
「えっ、名前が変わったの?」って驚いた人もいるかもしれないけど、この球場はMLBの中でもトップクラスに「波乱万丈」な歴史を持っているんだよ。空中を走る機関車や、外野にある謎の坂道……面白エピソード満載でお届けするね!
1. 呪われた(!?)名前の歴史:エンロンからダイキンへ
この球場、実は名前がコロコロ変わっていることでも有名なんだ。
- エンロン・フィールド(2000-2002): 開場当初の名前。でも、命名権を買ったエンロン社が巨大な不正会計事件で倒産しちゃって、わずか2年で名前を外すことに……。
- アストロズ・フィールド(2002): ほんの数ヶ月間だけの暫定名だよ。
- ミニッツメイド・パーク(2002-2024): みんなお馴染み、オレンジジュースでおなじみの「ミニッツメイド」。愛称は「ジュース・ボックス」!
- ダイキン・パーク(2025-現在): そしてついに、日本の空調メーカー「ダイキン」が命名権を取得!
日本企業の名前がメジャーの球場につくなんて、しおかな、なんだか誇らしい気持ちになっちゃうな♪
2. 空飛ぶ機関車!「ユニオン・ステーション」の記憶
ダイキン・パークの左翼席の上には、巨大な機関車(ロコモティブ)が走っているのを見たことあるかな?
実はこの球場、もともとあった「ユニオン・ステーション」という鉄道の駅の跡地に建てられたんだよ。球場の入り口には当時の駅舎がそのまま残っていて、ロビーとして使われているの。
アストロズの選手がホームランを打つと、この機関車が汽笛を鳴らして800フィート(約240メートル)のレールをガタゴト走るんだよ!ちなみに、ミニッツメイド時代は後ろに「オレンジ」を積んで走っていたけど、ダイキンになって何に変わったのか、みんな現地でチェックしてみてね♪
3. 伝説の「タルズ・ヒル」:センターにある謎の坂道
今のダイキン・パークは平らだけど、2016年まではセンター奥に「タルズ・ヒル」と呼ばれる、最大斜度30度の“山”があったんだよ!
しかも、その坂のど真ん中に「フラッグポール(旗竿)」が立っていて、これもインプレー扱い。守備の選手がボールを追いかけて坂を駆け上がり、ポールにぶつかりそうになりながら捕球する姿は、まさにダイキン・パーク(当時はミニッツメイド)の名物だったんだ。
「危なすぎるでしょ!」ってことで今は撤去されちゃったけど、あの遊び心満載のデザインは、まさに古き良きMLBの雰囲気を感じさせるよね。
4. 快適すぎる!世界初級の「開閉式屋根」
テキサス州ヒューストンはとにかく夏が暑くて、おまけに雨も多いの。そこでこの球場は、世界でも珍しい「天然芝なのに開閉式屋根」を採用したんだよ。
屋根が閉まっているときは、まさに巨大な空調システムが効いた快適空間!名前が「ダイキン・パーク」になったのも、なんだか運命を感じちゃうよね。だって、世界一のエアコンメーカーが名前を冠する球場が、空調バッチリのドームなんだもん。これ以上のマッチングはないと思わない!?
まとめ:歴史を知ればもっと楽しくなる!
ダイキン・パークは、鉄道の歴史、企業の栄枯盛衰、そして遊び心あふれる仕掛けが詰まった、まさに「野球のテーマパーク」なんだよ。
アストロズはここで2017年と2022年にワールドシリーズ制覇を成し遂げているし、これからは「ダイキン・パーク」として、また新しい伝説が生まれていくはず!しおかなも、いつかあの機関車の汽笛を現地で聞いてみたいな♪
次はどこの球場のヒミツを教えちゃおうかな? リクエスト待ってるね!

それじゃあ、またね!バイバイ♪
しおかなでした♪


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