
はい、しおかなだよ♪
今日は、日本人にとって一番馴染みがあると言っても過言じゃない球場、シアトル・マリナーズの本拠地「T-モバイル・パーク」にスポットを当てていくよ!
シアトルといえば、雨が多い街。でも、そんな気候を逆手に取った「世界でここだけ?」な仕組みがあったり、数々の伝説が生まれた場所なんだよね。それじゃあ、レッツゴー!⚾️✨
T-モバイル・パークの基本情報
まずは、T-モバイル・パークがどんな球場なのか、基本のキから紹介するね。
- 本拠地チーム:シアトル・マリナーズ(アメリカン・リーグ西地区)
- 所在地:ワシントン州シアトル
- 開場:1999年7月15日
- 収容人数:約47,943人
シアトルのダウンタウンのすぐ南にあって、球場からはシアトルの街並みや、天気がいい日はマウント・レーニア(「タコマ富士」って呼ばれてるよ!)が見える、すっごく景色のいい球場なんだ♪

球場の歴史と名前の由来
もともと、マリナーズは「キングドーム」っていう、ちょっと薄暗い(失礼!)完全密閉型のドーム球場を使っていたんだ。でも、やっぱり「野球は青空の下でやりたいよね!」ってことで、1999年にこの球場が誕生したんだよ。
「セーフコ・フィールド」から「T-モバイル・パーク」へ
開場から2018年までは、地元の保険会社「セーフコ社」が命名権を持っていたから、「セーフコ・フィールド」として親しまれていたんだ。日本人ファンにはこっちの名前の方がしっくりくる人も多いかも?
2019年からは、通信大手のT-モバイル社がパートナーになって、今の「T-モバイル・パーク」に名前が変わったんだよ。ピンク色のブランドカラーが、球場内の電光掲示板とかによく映えてて、しおかな的には今のポップな感じも大好き!
世界でも珍しい「動く傘」のヒミツ
T-モバイル・パークの最大の特徴といえば、なんといっても開閉式の屋根! でも、普通のドーム球場とはちょっと違うんだ。
しおかなチェック!💡 ここの屋根は「密閉」じゃなくて、大きな**「傘」**みたいな役割なの。横は開いたままで、上だけを覆うスタイルなんだよ。
シアトルの雨は「しとしと」降ることが多いから、完全に閉じなくても、屋根さえあれば試合ができちゃう。冷暖房はないから、海風を感じながら野球を楽しめるっていう、まさに「いいとこ取り」な設計なんだよね!
ここで生まれた伝説のエピソード
この球場を語る上で、絶対に外せないのがイチローさんの存在だよね。
- イチロー伝説の始まりと終わり: 2001年にメジャーデビューして、新人王とMVPをダブル受賞。2004年にはシーズン最多安打記録(262安打)を塗り替えたのも、全部ここが舞台!ファンからは「The House That Ichiro Built(イチローが建てた家)」なんて言われることもあるくらいなんだよ。
- フェリックスの完全試合: 2012年に、エースのフェリックス・ヘルナンデス投手が完全試合を達成!この時、三塁側の観客席が黄色い「KING」のボードで埋め尽くされた光景(通称:キングズ・コート)は、今でも語り継がれる名シーンだね。
- ちょっと変わった名物グルメ: 実はここ、全米で初めて「焼きイナゴ」を販売した球場としても有名なの(笑)。見た目はびっくりだけど、これが意外と人気で完売しちゃうこともあるんだって。勇気がある人は食べてみて!
まとめ
T-モバイル・パークは、最新のテクノロジーと、どこか懐かしいボールパークの雰囲気がミックスされた、本当に素敵な場所だよ。
イチローさんが愛し、数々のドラマが生まれたこの球場。もしシアトルに行く機会があったら、名物のガーリックフライを片手に、あの巨大な「傘」が動く様子をぜひチェックしてみてね!
次はどの球場を紹介しようかな?リクエストがあったら教えてね! それじゃあ、またねー!バイバイ♪

それじゃあ、またねー!バイバイ♪


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