
しおかな
はい、しおかなだよ♪
今日は、野球を語るなら絶対に避けては通れない「野球の神様」こと、ベーブ・ルース選手を特集するよ!大谷翔平選手が二刀流で活躍するたびに名前が出るから、みんなも一度は聞いたことがあるよね。
でも、実際どれくらい凄かったのか、今の選手と比べてどうなのか、しおかなが初心者さんにも分かりやすく解説しちゃうね!
投打の二刀流!元々は超一流のピッチャーだった?
ベーブ・ルースといえばホームランのイメージだけど、実は最初はレッドソックスのエースピッチャーとしてデビューしたんだよ。
- 防御率はリーグ1位: 1916年には防御率1.75を記録してタイトルも獲っているの。
- 通算94勝: もしずっと投手を続けていたら、間違いなく300勝して殿堂入りしていたって言われるくらいの才能だったんだよ。
- 「二刀流」の先駆者: 1918年には「13勝&11本塁打」を記録。これが2022年に大谷選手が更新するまで、100年以上も破られなかった伝説の記録なんだよ♪
時代を変えた!圧倒的な「生涯成績」
1920年にヤンキースに移籍してから、彼は本格的にバッターに専念して「ホームラン王」として君臨することになるよ。
- 通算本塁打:714本(当時としては異次元!)
- 通算打率:.342(ホームラン打者なのに打率も高いなんて完璧すぎる…!)
- 本塁打王:12回
- 「ルース1人で1チームに勝つ」: 1920年のルースのホームラン数(54本)は、当時の他球団「チーム合計」のホームラン数より多かったんだよ。これ、凄すぎて笑っちゃうよね!
伝説の「予告ホームラン」と人物像
ベーブ・ルースは記録だけじゃなくて、とにかく話題に事欠かないスターだったの!
- 「予告ホームラン」: 1932年のワールドシリーズで、バックスクリーンを指差した後に本当にホームランを打ったっていう伝説だよ。これには諸説あるけど、「神様ならやりかねない」って信じちゃうのが野球ロマンだよね。
- 愛された「バンビーノ」: 子供たちが大好きで、病気の少年のために「明日は君のためにホームランを打つよ」と約束して本当に打った、なんてエピソードも有名だよ。
- 私生活は豪快!: ビールとホットドッグが大好きで、お腹が出た体型でもホームランを量産していたの。今のストイックな選手たちとはまた違う、古き良き時代のヒーローって感じ!
まとめ:野球を「ホームランのスポーツ」に変えた男
ベーブ・ルースが登場するまで、野球はコツコツ点をつなぐスポーツだったんだよ。それを「豪快なホームランで試合をひっくり返す」華やかなスポーツに変えたのが彼なんだね!
今のMLBがあるのはルースのおかげ、と言っても過言じゃないかも?
以上、しおかなでした♪ 次はどのレジェンドを紹介しようかな?リクエスト待ってるね!


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